3月24日に令和7年度最後の登校日を迎え、修了式を実施しました。
修了式では、まず学年ごとに代表児童が校長先生から修了証を受け取りました。修証を受け取る姿はどの児童も堂々としており、この一年間の成長が感じられました。
続いて、学校代表児童による作文発表が行われ、今年度頑張ったことや、来年度さらに力を入れたいことが力強く語られました。一つひとつの言葉に、聞いている児童たちも真剣に耳を傾けていました。
続いて、学校代表児童による作文発表が行われ、今年度頑張ったことや、来年度さらに力を入れたいことが力強く語られました。一つひとつの言葉に、聞いている児童たちも真剣に耳を傾けていました。
作文発表の後の校長講話も、児童たちはしっかりとした態度で聞いていました。
修了式の後には、児童指導主任から春休みの過ごし方についてのお話がありました。特に、SNSやオンラインゲームなどでのトラブルを避けることや、友達と遊ぶ公園の使い方について指導がありました。




修了式が終わり、それぞれの児童が教室に戻った後は、学級担任との最後の学級活動の時間になります。学びのすがたは、学級担任がクラスの児童一人ひとりと話して内容を確かめながら、手渡ししています。
学びのすがたの中には書ききれなかった児童への思いや、来年度に期待していることなどを伝える教員たちの姿は、1年間をともに過ごした児童への愛情であふれていました。
保護者の方々も、是非お子様と一緒にご覧いただき、1年間の頑張りについて話してみてください。




本年度も、保護者の皆さまには学校教育へのご支援とご協力を賜り、誠にありがとうございました。子どもたちが安心して学びに向かえるのは、日々のご家庭での温かい励ましと支えがあってこそです。来年度も引き続きよろしくお願いいたします。