児童が互いを尊重し合い、旭小のいじめをゼロにすることができるように、今年もいじめゼロ集会を行いました。
まず最初に、各クラスのいじめゼロスローガンを発表しました。これは、みんながどのような思いをもっていれば、いじめを無くせるのか、クラス全員で話し合ったものです。友達を思いやる言動をすることや、友達を傷つけないために自分を省みることを大切にしていました。
校長講話では、「わたしのせいじゃない」というスウェーデンの絵本の読み聞かせが行われました。「みんながたたいたから私もたたいた。」「あの子が変わってるからたたかれる。」「だから私のせいじゃない」と話すクラスの子を見て、無関心は無責任の始まりであると学びました。
この日の集会をうけて、児童一人ひとりがいじめを無くすための宣言を書きます。自分が決めた宣言を心に留めて生活することで、理不尽に悲しむ児童のいない学校にしていきます。



