5年生は、7月1日から7月3日の3日間、茨城県にある「とちぎ海浜自然の家」に行きました。
初日の午前中は、館内オリエンテーリングを行い、活動班で協力して施設内にあるヒントを集め、問題を解きました。
昼食は生活班ごとにバイキングを楽しんでいました。自分が食べられる量をしっかりと調整できている児童が多く見られました。
午後は塩づくりをしました。海の水を汲み上げて運んだり、新聞紙と薪を使って火をつけたり、活動班で力を合わせて活動に取り組むことができました。最後は、土鍋についた塩をスプーンで取って仲良く分け合いました。
その後、夕食を済ませ、ナイトハイクに行きました。涼しい海風を感じながら海辺を散策することができました。
入浴も時間とマナーを守ることができました。



2日目はあいにくの雨でしたが、午前中は館内でジェルキャンドルづくりを行いました。各々で好きな色の砂を使ってデザインを考えていました。
午後は、「ポセイドンからのおくりもの」という活動を行いました。活動班で協力しながら館内に隠されている古代文字を集めて、謎を解く活動を楽しんでいました。その後、雨が止み、海へ行くことができました。海水に触れたり貝殻を拾ったりと普段ではなかなかできない体験に、子どもたちも喜んでいました。
夕食を済ませた後、スポーツ館でニュースポーツを行いました。ペタンクとヘルスバレーボールを行い、学校の体育とは違った活動に積極的に取り組んでいました。



3日目は、大洗アクアワールドに行きました。活動班ごとに事前に考えた回り方を参考にしながら、館内を見学することができました。お小遣いの使い方も考えて、昼食をとったり、お土産を買ったりしていました。子どもたちの笑顔をたくさん見ることができました。

今回の宿泊学習を通して、友達と協力したり助け合ったりする力がさらに身についたように感じます。また、時間や公共の場でのマナーを守る大切さを再確認でき、今後の生活に生かしていきたいと気持ちを高める子どもたちの姿が見られました。これからのさらなる成長が楽しみです!