年生が総合的な学習の時間の一環として、環境教室を実施しました。講師として、栃木県産業資源循環協会青年部の皆様にお越しいただき、ごみの分別やリサイクルについて分かりやすく教えていただきました。
子どもたちは、ごみ問題に関する動画や寸劇を通して、ごみが環境に与える影響や、資源を大切にすることの重要性について学びました。また、実際にパッカー車へごみを投入する体験も行い、普段何気なく出しているごみがどのように回収されるのかを間近で見ることができました。
環境教室を通して、ごみの減量や分別の大切さについて理解を深めることができました。今回学んだことを生かし、一人一人が環境を守るためにできることを考え、実践していってほしいと思います。
