市内各小・中・義務教育学校の代表児童・生徒が参加する「いじめゼロ子どもサミット2026」が開催されました。
参加者はグループに分かれ、いじめをなくすために自分たちにできることについて話し合いました。間々田中学校区グループでは、「ちょっとしたいじりから いじめにつながる おそろしさ」をテーマに意見交換を行いました。
話合いでは、「相手が嫌な思いをしていないか考えることが大切」「冗談のつもりでも相手を傷つけることがある」など、多くの意見が出されました。代表児童は、他校の児童・生徒の考えに触れながら、いじめのない学校づくりについて真剣に考えることができました。
今後も、一人一人を大切にし、誰もが安心して過ごせる学校づくりを進めていきます。
