5月11日(月曜日)に、小山市消防本部署員を講師に迎え、心肺蘇生法の研修会を行いました。
教職員とPTA会員の希望者が参加しました。
今回は、通報者のスマホカメラを通じて、現場の映像をリアルタイムで指令センターへ伝送できるシステム
「ビジョン119」の使い方も教えていただきました。
「ビジョン119」では、まず通報後に指令員が必要と判断した場合に、SMSでURLが送られます。次に、
画面の案内に従って同意するとカメラが起動し、映像共有が開始されます。その後、指令員の指示に従って
救助活動等を行います。いざというときに慌てずに救助活動を行うことができると感じました。
6月からプールの学習も始まります。
万が一の有事を想定し、児童の命を守るための有意義な研修の機会となりました。

