シビックテックとは
シビックテック(Civic Tech)とは、市民(Civic)とデジタル技術(Technology)を変え合わせた造語です。市民がデジタル技術を活用して、市民自らが望む社会を作り上げるために地域課題を解決する取り組みや考え方のことを言います。
小山市では、シビックテック活動を始めるきっかけとなる市民向け講座やデジタル技術を活用するシビックテック関連イベントを実施し、シビックテック活動の周知と支援を行っています。
お知らせ
令和7年度「地域課題×デジタル シビックテック入門講座」参加者募集
この講座では、地域の課題に向き合い自らアイデアをカタチにする活動(シビックテック)の考え方と、その実践方法を学びます。 市民が中心となってまちづくりに携わる入口として、ぜひ皆さんの参加をお待ちしております。
※詳細な募集案内は、【参加者募集】シビックテック入門講座をご確認ください。

オープンデータデイ2025 in OYAMA(実施済)
小山市に暮らす方のために「知りたい・知らせたい」情報を話し合い、新たな小山の魅力を発見・発信するイベントです。 小山市でシビックテック活動をする”Code for OYAMA”と共催して実施しました。

シビックテック活動団体紹介
Code for OYAMA(コード・フォー・オヤマ)
Code for OYAMAは、栃木県小山市を拠点として、市民と共にテクノロジーを活用して地域社会の課題を解決するためのシビックテック団体です。2024年度および2025年度に開催した「シビックテック実践講座」の受講生が中心となり、2025年7月に設立されたシビックテック活動団体です。
Vision/Mission
みんなでつくる未来/市民と共にデクロノジーで地域をもっと豊かに
活動内容
- プロジェクト1: 子どものたまり場マップ
地域の子ども達が安心して過ごせる場所をマップで共有します。
- プロジェクト2: おやまのオープンデータマップ
小山市が提供するオープンデータをマップアプリとして共有します。(AEDマップ、病院バス停マップ、子ども施設マップなど)
参加者がそれぞれやりたい作業を持ち寄って、静かにもくもくしたり、ワイワイ話したりできるフリースタイルの会です。