令和7年度デジタル変革(DX)推進の取り組みについて
小山市では、データとデジタル技術をまちづくりに活用し、『市民』、『地域社会』、『行政』の3つの視点からデジタル変革(DX)に取り組み、"ウェルビーイングなまち"の実現を目指しています。このページでは令和7年度に実施した取り組みについてご紹介します。
デジタル変革推進 2025
真のデジタル変革達成のため4つの目標を掲げました。
デジタル変革推進2025
| 一.市民起点による行政サービスへの転換
私たちは、デジタル技術を最大限に活用して情報リテラシーを強化し、市民にとって『もっと』利便性がよく、質の高いサービスを提供します。 |
| 二.業務効率化による職員の負担軽減
私たちは、デジタル化を進めることで、定型業務の効率化を図り、『もっと』創造的で付加価値の高い業務に注力できる環境を整備します。 |
| 三.組織内コミュニケーションの活性化
私たちは、デジタルツールを積極的に活用し、部署間の壁をなくした『もっと』活発な情報共有と円滑なコミュニケーションによって、 |
| 四.心理的安全性の高い職場環境の構築
私たちは、失敗を恐れず新しいことに挑戦できる『もっと』風通しの良い、職員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる職場づくりに努めます。 |
令和7年度の取り組み一覧
真のデジタル変革達成のため4つの目標を掲げ、各目標と『市民』、『地域社会』、『行政』の3つの視点ごとの取り組みを進めました。

主な取り組みの紹介
デジタルデバイド対策(スマホ教室)
市内5か所の公共施設で計14回のスマホ教室を実施し、123人の方にご参加いただきました。令和8年度もスマホ教室の開催を予定しています。
詳細が決まり次第ホームページや広報等でお知らせいたします。
シビックテック活動支援
小山市で初となるハッカソン、「おやま未来創造ハッカソン2026」を開催しました。。「地域課題の解決」をテーマに、市民やエンジニア、学生が7チームを結成し、2日間でICTを活用した解決アイデアの創出からプロトタイプ開発まで行いました。各チームから完成度の高い提案がなされ、イベントは盛況に終わりました。
【実施しました】地域社会×デジタル おやま未来創造ハッカソン2026
CDO補佐官による支援・デジタル人材育成


CDO補佐官は、DXよろず相談や幹部職員の面談など、DX推進室がハブとなって全庁的な取り組みを進められるような提案や伴走を行ってきました。また、幹部職員から、一般職員までそれぞれの階層に合わせて研修やワークショップを実施しました。
CDO補佐官について
小山市では、令和3年7月にDX戦略推進プロジェクトを発足させ、CDO(最高デジタル責任者)である副市長を本部長とするDX戦略推進部会を中心にDX(デジタル・トランスフォーメーション)に取り組んでいます。さらなるDX推進体制の強化を図るため、CDOである副市長を専門的知見から補助する「CDO補佐官」として、令和7年度は桂川 将典(かつらがわ まさのり)氏・犬飼 慎一(いぬかい しんいち)氏 2名を任命し、DXに関する専門的知見からの助言や支援をいただきながら、より豊かで活力のある市民の暮らしの実現へ向け、行政サービスのDXを一層進めてきました。

(写真左)CDO補佐官 桂川 将典 氏 (写真右)CDO補佐官 犬飼 慎一 氏
小山市のデジタル変革(DX)に関する取り組み
これまで小山市で取り組んできたデジタル変革に関する取り組みをまとめています。
詳細は下記リンクよりご覧ください。





