令和7年7月30日水曜日、本市消防本部と栃木市消防本部が、無人航空機(ドローン)合同操縦訓練を行いました。栃木市のゴルフ場跡地を活用し、ドローン操縦士が災害時の協力及びドローン操縦技術の向上を目的に、特殊災害消防対策相互応援協定に基づき、栃木市消防本部の管内で実施しました。
この訓練は、本市が運用するドローンを使用して、目視内飛行で目標地点までの飛行を行う基本操縦訓練及び、目標を設定してその目標物を検索する飛行訓練を、本市消防本部及び栃木市消防本部あわせて13名の職員が参加しました。

【飛行前の打ち合わせ様子】

【基本操縦訓練の様子】

【目視外飛行中にドローンで撮影した画像】

【訓練終了後の記念撮影】