令和7年12月19日(金曜日)、年末年始火災特別警戒を前に、新小山市民病院で火災が起こったと想定して、小山市消防本部・栃木県小山警察署・新小山市民病院による3機関合同訓練を実施しました。
火災発生時の対応力向上及び円滑な活動を目的とし、病院内で火災が発生した想定により、病院職員が初期消火、避難誘導及び通報を行い、消防隊は院内へホースを延長し、消火を実施するとともに、屋上に逃げ遅れた看護師及び患者の2名を梯子車により救出、また、警察にあっては、野次馬を排除し、各機関が連携協力し実施しました。
小山市消防本部 15人、栃木県小山警察署 6人、新小山市民病院 39人の合計60人が参加した訓練となりました。
【初期消火】

【野次馬対応】

【梯子車での要救助者救出】

【梯子車での要救助者救出】

【集合写真】
