緊急消防援助隊が帰任しました!
令和8年(2026)年4月22日(水曜日)に発生した岩手県大槌町林野火災に出動していた緊急消防援助隊が帰任しました。
本市からは消火小隊16名、後方支援小隊10名(延べ26名)が、4月24日(金曜日)から5月2日(土曜日)までの9日間活動しました。

帰任時の第4次派遣隊
第4次派遣隊の活動
令和8(2026)年4月30日(木曜日)、岩手県大槌町で発生している林野火災に、消火活動継続のため、第4次派遣隊の消火小隊1隊4名及び後方支援小隊1隊2名の計6名が第3次派遣隊と活動を引き継ぐために出動しました。

【第4次派遣隊出発式の様子】
第3次派遣隊の活動
令和8(2026)年4月28日(火曜日)、岩手県大槌町で発生している林野火災に、消火活動継続のため、第3次派遣隊の消火小隊1隊4名及び後方支援小隊1隊2名の計6名が第2次派遣隊と活動を引き継ぐために出動しました。

【第3次派遣隊出発式の様子】
第2次派遣隊の活動
令和8(2026)年4月26日(日曜日)、岩手県大槌町で発生している林野火災に、消火活動の継続のため、第2次派遣隊の消火小隊🚒1隊4名及び後方支援小隊1隊2名の計6名が第1次派遣隊と活動を引き継ぐために出動しました。

【第2次派遣隊出発式の様子】
第1次派遣隊の活動
令和8(2026)年4月24日(金曜日)、岩手県大槌町で発生している林野火災に、消防庁長官からの要請を受け、緊急消防援助隊※栃木県大隊🚒として本市消防本部では、消火小隊🚒(小山6 :水槽付消防ポンプ自動車)1隊4名及び後方支援小隊(小山支援1:支援車(マイクロバス))1隊4名の計8名が出動しました。

【第1次派遣隊出発式の様子】
※緊急消防援助隊とは(総務省消防庁ホームページ抜粋)
普段は、皆さんの住む市町村を守る消防士。しかし、大規模災害や特殊災害が発生した場合は、被災地の消防機関では対処できないことがあります。そんなとき、被災地から要請を受け、各都道府県の消防本部や航空隊が、空から陸から応援に駆けつけます。この応援部隊こそが、「緊急消防援助隊」なのです。
