岩手県大槌町林野火災緊急消防援助隊 活動報告会を実施しました。
令和8(2026)年5月7日(木曜日)、緊急消防援助隊として出動した隊員より、市長及び副市長へ活動について報告を行いました。報告会に出席した派遣隊員は長田文憲消防司令、小林健二消防司令、小島稔章消防司令、上杉基人消防司令補の4名です。

報告会の様子
長田消防司令からは、「慣れない急斜面での活動であり、隊員の安全管理に気を付けながらも延焼防止に努めた。」と報告しまた。また、小林消防司令、小島消防司令は「クマの目撃情報により、遭遇するかもしれない、という普段経験しない危険要因に注意しながらの活動であり、厳しい条件下ではあったが、地域住民からの温かい言葉が力になった。」と話しました。上杉消防司令補は、「大槌町の皆さんの避難指示が解除となり、自宅に帰れたことは大変うれしく思う。また、派遣となった隊員に怪我も無く、車両にも異常が無く帰任出来てよかった。」と振り返りました。
浅野市長からは「厳しい環境での活動お疲れさまでした。」とねぎらいの言葉を頂きました。

市長・副市長との写真
岩手県大槌町林野火災に伴い、令和8(2026)年4月24日(金曜日)から5月2日(日曜日)までの9日間、緊急消防援助隊が出動し、本市からは、1~4次派遣隊まで計26名が消火小隊、後方支援隊として出動していました。