令和8年9月16日(水曜日) 小山警察署・消防合同救出訓練を実施しました。
小山警察署が実施する機能移転訓練の一環として、倒壊建物に人が取り残されているとの想定で実施したものです。
110番通報を受け現場に到着した警察官が、実際に119番通報を行い、映像通報システム「+Vision119」を活用し、災害現場状況の共有と心肺停止状態の傷病者に対し、指令員からの指導に従い応急手当を行いました。

【各隊到着時のようす】
また、本市消防本部のドローン隊が上空から倒壊した建物に取り残された要救助の検索を行いました。

【ドローンによる検索のようす】
ドローンからの映像を、機能移転訓練会場であるコマツ小山工場にて同時視聴し、情報共有能力向上を図りました。
これからも、警察消防両機関の連携を強化し、市民の安全安心を守ってまいります。

【薄井消防署長による講評】