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災害発生時に役立つアプリ等のご紹介

印刷用ページを表示する更新日:2021年12月20日更新 <外部リンク>

本市と三井住友海上火災保険株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は平成31年1月28日に包括連携協定を締結し、防災・災害対策に関する事項についても連携しております。ここでは、協定に基づき、各社が開発している防災・減災に役立つアプリ等をご紹介いたします。

スマ保 災害時ナビ(スマートフォン専用アプリ)について

スマ保 災害時ナビは、三井住友海上火災保険株式会社が開発したアプリです。

災害時ナビの主な特長

スマ保ナビ画像 1 地図やカメラによる避難所ガイド


「災害時ナビ」はGPS機能を利用し、現在地周辺の避難所を地図上に表示し、選択した避難所等までのルートをご案内します。

 また、ハザードマップの種類を選択することで、地図上にハザードマップを重ねて表示できるほか、GPSとカメラ機能を使って、風景画面に避難所等の方向を表示することもできます。

 2 各種災害に関する情報の通知


 気象情報や避難指示等の防災情報をリアルタイムにプッシュ通知します。また、多言語対応(日本語・韓国語・中国語・英語・ベトナム語・タガログ語・ポルトガル語)しています。

 3 その他


 リスクコンサルティングを担うグループ会社「MS&ADインターリスク総研」が災害時に役立つノウハウをご紹介したり、安否情報の確認などの機能が備わっております。

リアルタイム被害予測cmap(シーマップ)について

リアルタイム被害予測cmapは、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社が公開しているウェブサイト、アプリです。

cmapの主な特長

○ウェブサイト・アプリ共通の機能

1 自然災害発生時の被災建物予測棟数を市区町村ごとにリアルタイムで公開


 台風上陸前から最大7日先の風災による建物被害を予測します。

2 警戒レベル3、4、5相当地域の表示


 気象庁が発表する警戒レベル3、4、5相当の地域を地図上に表示します。

3 洪水ハザードマップの表示


 国土地理院が公開している洪水・土砂災害に関するハザードマップを、利用者が自ら選択して表示する機能があります。

4 自然災害発生時の緊急情報をプッシュ通知でいち早くお知らせ


 利用者の現在地および登録地点(郵便番号で国内2地点まで事前登録)を対象とする、災害発生時の気象警報や自治体等が発信するLアラート情報を受信することが可能です。

5 避難先情報の表示


 自治体が指定する緊急避難場所の情報を常時地図上に表示しています。災害発生時は、Lアラート情報に基づく避難所開設情報を地図上にも表示します。小山市を含め、一部の自治体では避難所の混雑状況も表示されます。

6 SNS解析情報の表示


 気象・災害・ライフラインに関するSNS利用者の投稿を、大雨や河川増水など事象ごと・地域ごとに分類して表示します。

シーマップ例   

 

 

 

 

 

 

 

アプリのダウンロードについて

アプリのダウンロードおよび詳しい内容をお知りになりたい方は下記のページをご覧ください。またアプリに関するお問い合わせは、三井住友海上火災保険株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社各社までお願いいたします。

三井住友海上火災保険株式会社 スマ保 災害時ナビ 

スマ保ナビ バナー<外部リンク>

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社  リアルタイム被害予測cmap

シーマップ バナー<外部リンク>