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「自宅療養者」・「濃厚接触者」の災害時の避難について

印刷用ページを表示する更新日:2022年9月26日更新 <外部リンク>

新型コロナウイルス感染症による自宅療養者・濃厚接触者の災害時の避難

 地震や台風等による水害は、いつ発生するかわかりません。いざ、災害がおこったときに、生命を守るとともに、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、「自宅療養者」・「濃厚接触者」の方々にどのような行動をとっていただくかを記載しました。

避難方法を検討してください

 避難所では、多くの方が一緒に過ごすため、新型コロナウイルス感染症による「自宅療養者」・「濃厚接触者」の方々が指定避難所に避難してしまうと、クラスターなどの感染拡大を招く恐れがあります。そのため、日頃から、皆さんのご自宅のある場所が、ハザードマップ等で危険区域に該当しているか確認しておいてください。

 水害などの可能性が低い場合や地震による家屋倒壊の危険がない場合など、安全性が確認できる場所であれば、避難所に避難するのではなく、在宅避難を検討して下さい。

 小山市では「自宅療養者」・「濃厚接触者」の方々を受入れする避難所を、指定避難所とは別に設けています。
 ※詳細はこちらをクリックしてページ下部へ

避難情報(水害・土砂災害)が発令された場合には

 台風や大雨などの影響により、避難が必要となった地域に対しては、市から避難情報(レベル3 高齢者等避難・レベル4 避難指示など)が発令されますので、適切な避難行動をとってください。
 なお、避難情報が発令された地域にお住まいの「自宅療養者」・「濃厚接触者」の方々で、ご自身で安全を確保できる方は、避難所に避難する必要はありません。

水害時に安全を確保できる例

・浸水しない地域に住んでいる方
 お住まいの地域がハザードマップの浸水想定区域でない場合

・自宅の2階以上で安全を確保できる方
 お住まいの地域は、ハザードマップの浸水想定区域であるが、想定される最大浸水深が低く、2階以上の階で安全を確保できる場合

・自家用車で安全な場所へ避難することができる方
 一時的に高台などに車で移動し、安全を確保できる場合

地震が発生した場合には

 地震発生後、自宅が倒壊する恐れがある場合、火災の発生により自宅が危険な場合または市から避難情報が発令された場合には、適切な避難行動をとってください。
 なお、「自宅療養者」・「濃厚接触者」の方々で、ご自身で安全を確保できる方は、避難所に避難する必要はありません。

地震時に安全を確保できる例

・自宅に倒壊の危険がない場合

・お住まいの地域周辺に火災の発生がなく、自宅への延焼の恐れがない場合

・自家用車などで車中泊ができる場合(エコノミークラス症候群に注意が必要)

※災害時に安全を確保できない場合

 水害発生時や地震発生後に、ご自身で安全を確保することが困難な方には、「自宅療養者」・「濃厚接触者」の方々を受入れする避難所をお伝えしますので、小山市消防本部危機管理課までお問い合わせください。
 この場合、避難所までは、原則、ご自身で移動していただきますことを、あらかじめご了承ください。

注意 

 命の危機を感じるなどひっ迫していて、事前に連絡ができなかった場合には、感染拡大を防止するため、各避難所の受付(職員)に必ず申し出てください。

【安全性が確認できない場合のお問い合わせ先】
 小山市消防本部危機管理課
 電話 0285-22-9869(代表)