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ふるさと納税クラウドファンディングご支援の御礼

印刷用ページを表示する更新日:2021年3月18日更新 <外部リンク>

ふるさと納税によるクラウドファンディングは終了しました

令和2年10月20日をもちまして寄附受付は終了し、全国からたくさんの方々のご支援を賜り目標金額を上回る2,107,000円のご支援をいただきました。誠にありがとうございました。

プロジェクト期間中の9月下旬には、母鳥「歌」が左脚を負傷していることが確認され、直ちに関係機関のご協力をいただき「歌」を保護し、左脚の手術が行われましたが、10月14日に死亡した悲しい出来事もありました。この間たくさんの応援メッセージをいただき、ありがとうございました。

寄附金の一部を活用させていただき、母鳥「歌」の功績を称え、はく製を製作いたしました。
母鳥「歌」のはく製は、学術的、教育的にも貴重なため、生物多様性のシンボルとして環境教育に活用いたします。
※はく製は、渡良瀬遊水地コウノトリ交流館(小山市下生井865-1)で見学できます。

【経緯】

令和2年9月26日

夕方 「歌」が左脚を垂らして飛ぶ姿を確認

令和2年10月8日

午前5時45分  関係機関のご協力により、「歌」を保護

令和2年10月12日

栃木県の発表では「解放骨折」による細菌感染が確認されたため、

骨接合術を断念し、やむをえず骨折していた左足を切断

令和2年10月14日

保護先の施設で、「歌」の死亡を確認

 

渡良瀬遊水地の湿地保全と採餌環境づくりプロジェクト                    ~コウノトリの舞うふるさとをめざして~

小山市では、これまで市民協働により、渡良瀬遊水地の湿地保全と採餌づくりに取組んできた活動が奏功し、コウノトリのひな誕生という嬉しいニュースがありました。

この成果を機に取組みをさらに充実させるべく、ふるさと納税によるクラウドファンディングを行いました。野外繁殖でのひな誕生は東日本初であり、2歳のメスが産んだ卵から誕生した事例は日本初の快挙です。

たくさんの方々の応援とともに、コウノトリのひなの健やかな成長を願い、本プロジェクトを実現してまいります。

皆さまのご協力、ありがとうございました。                           

URL https://www.furusato-tax.jp/gcf/930<外部リンク>

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ふるさとチョイス ガバメントクラウドファンディング 

コウノトリの舞うふるさとをめざして

 

募集期間 : 令和2年7月20日(月曜日)~令和2年10月20日(火曜日)

目標金額 : 2,000,000円

寄付金額 : 2,107,000円

ご寄附の使い道

コウノトリを育む渡良瀬遊水地の湿地保全、採餌環境整備、見守り活動等に活用します。

外来魚除去作戦、在来水生生物復帰、観察マナーの啓発活動、ヤナギ・セイタカアワダチソウ除去作戦ほか

URL  https://www.furusato-tax.jp/gcf/930<外部リンク>

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