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移住者の声(9)転勤先を満喫する日々

印刷用ページを表示する更新日:2022年1月14日更新

~転勤先を満喫する日々。小山を中心に広がる暮らし!~

春野さん1

春野真優さん(20代、おやま暮らし1年目)

小山でも変わらずお店の開拓を楽しむ日々

生まれも育ちも埼玉県の春野さん。移住前は埼玉の実家から東京の職場まで通勤していたという。小山への転勤が決まったことを、地元の友人に伝えたところ、「もう会えないじゃん!」と冗談半分に言われたそうだ。小山駅から都心部までは在来線で80 分ほど。頻繁に行き来するのは難しいが、時々であれば遊びに行ける距離。コロナが明ければ転勤前と変わらず会いに行くつもりだという。
 
東京で働いていた時は、新規オープンのお店によく足を運んでいたそうだ。その開拓意欲は小山に来てからも変わらず、市内の様々なお店を巡って日々楽しんでいる。小山からほど近い佐野や埼玉方面、さらに日光や那須に車で出かけることもある。移住してからまだ半年ほどだが、休日を満喫しているようだ。

春野さん2

ペーパードライバーだったので最初は緊張していたが、今ではすっかり慣れたという。

 

そんな春野さんに、移住するまでのことや小山の暮らしについて聞いてみた。

引越しまでは2週間!「おーバス」の路線と本数を見ておけば…!

転勤が伝えられたのは転勤先での勤務が始まる2週間前のこと。勤務開始までの短期間で住まいを決める必要があった。じっくりと物件を探している余裕は無く、車も無かったので、充分な下見はできなかったそうだ。

春野さん3

転勤することが決まった週末に部屋を決め、引越しを手配し、家具をそろえた。

 

少ない選択肢の中から選んだ場所は転勤先からほど近いところ。通勤がしやすく、大きな不満がない一方で、「もう少し違う場所もあったのかな」という。
 
「今思うと、『おーバス』の路線を見てから住む場所を決めてもよかった。ほぼ時間通りにバスが来るので、車が故障してもバスで通勤することができ、お酒を飲んだ後も バスで帰宅しやすい。バスの本数の多い路線沿いは生活がしやすそう」と春野さんは話す。
 
また、実家で暮らす家族のことを気にかけており、引っ越してからもたびたび帰省しているという。小山駅周辺に駐車してから帰省するよりは、バスを利用したほうがお財布にやさしい。実家までは在来線で1時間強なので、家族に何かあったら実家から職場に通うことも考えている。家族からは離れてしまったが、いつでも会える距離にいるようだ。

ハンドドリップコーヒーで優雅なひと時を過ごす

埼玉から東京に通っていた時は、自宅から駅まで原付で向かっていた。真冬の寒さの中、原付バイクで走るのは辛かったという。駅に到着した後は、電車に揺られて職場まで通っていた。電車は座れたのでそこまで苦ではなかったが、通勤時間が片道1時間半ほどかかっていたので、自分の時間が限られていたという。

小山に来てからは通勤時間が大幅に短縮され「最高です!」と話す。起床時間は以前に比べて遅くなり、コーヒーを淹れる時間ができた。最近はお弁当も作り始め、「移 住前と比べると時間に余裕ができ、自分のために時間を使えるようになりました」と話す。


 春野さん4

大学生時代に横浜のカフェでアルバイトし、コーヒーの淹れ方を学んだという。

 

社会人になってから慌ただしく過ぎていた時間だが、移住後はゆっくりと過ごせているようだ。「新しいお店がどんどんオープンしたり、流行の最先端を進んだり、そのような 刺激は少ないけれど、これはこれで心地良いです」と話す。

小山を中心に広がる暮らし

小山に移住してからは「栃木県内の色んなお店を楽しみたい!」と思っている春野さ ん。
 
市内だけでなく、栃木県内各地を巡っているそうだ。日光では「天然かき氷」を食べ、 紅葉を見に行った。佐野には月に2回ほどコーヒーを買いに行き、アウトレットでお買 い物をすることもあるという。那須にある宿に泊り、那須サファリパークでライオンにエ サをあげたりもしたそうだ。
 
さらに、県内だけでなく、茨城県のコストコでお買い物、大洗に海と海鮮を求めて向か うこともあるそうだ。いずれの場所も車で2時間圏内と、意外と近くて足を運びやすい とのこと。
 
小山のお店についても聞いてみた。春野さんはパンが好きで市内の「粉とクリーム」、 「森のパン屋」といったお店によく足を運ぶという。お酒を楽しむことも好きで、駅前にある居酒屋「博多屋 いっぽめ」や、イタリア料理を提供している「ログガーデン ヴェルデ」に行き、お酒を楽しんだ後運転代行を利用することもあるそうだ。
 
そういったお店の情報は、小山市コミュニティ FM 局「おーラジ」の冊子や、栃木のタウ ン情報誌「もんみや」から手に入れている。車で通って「このお店は何屋さんだろう」と 興味をもった場所に訪れることもあれば、周りの人から教えてもらうこともあるそうだ。

春野さん5

ちょっと足を伸ばして、個人経営のお店に行くのも楽しいという。

 

まだ行けていないが「小川屋珈琲店」、「珈琲工房 ほろにが」など、色んなコーヒー屋さんに行くのも楽しみにしている。
 
小山周辺のお店を開拓し、これからも小山の暮らしを満喫していくだろう。

おやま暮らしを考えている方へ!

春野さんから、おやま暮らしを考えている方に一言!

のんびり過ごすには非常に快適な街だと思います。家賃も安く、自然が多いですし、お店も生活に不便することはありません。ただ、ゆっくりとした時間が流れているぶん、若い人には少しだけ退屈かもしれません。

春野さんが思う、移住前に調べておけばよかったことをご紹介!

転勤で急遽移住することが決まった人達は、準備できる時間が限られていると思います。直接下見に来られない人や、情報収集の時間が取れない人のために、今回のようなインタビュー記事があることを事前に知っておけばよかったです。

 

 

市役所の方々からのメッセージ

小山市は都会過ぎず田舎過ぎず、どちらの側面ももっています。都会と比べてせわしなさはなく、お店が何もない田舎でもありません。ちょうどいい「とかいなか」を楽しめ るのが魅力のひとつです。さらには、小山市内にすてきなお店があるだけでなく、周 辺にも魅力あるスポットがたくさんあり、そこへのアクセスが良いのも小山市のよいと ころですね。1 時間半~2 時間あれば海、山、都会へとお出かけできちゃうので休日は充実間違いなしです。 東京へのおでかけでおすすめなのが、大宮まで新幹線を使いそこから在来線で移動 する方法が費用と時間のバランス的におススメです。(在来線料金+約 1000 円です)

 

 

この記事を書いた人

藤本 尚彦

一般社団法人カゼトツチに所属。居場所を増やすこと、個人や団体の想いを地域の方々に届けることをテーマに活動中。

「地域の課題に取り組む方々の想いを届けて、協力者を増やしたい!」

 

 

 

 

 

 


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