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就学時健康診断について(令和元年9月)

印刷用ページを表示する更新日:2019年11月18日更新 <外部リンク>

ご意見

小学校の就学前健診は、例年各小学校において秋の平日に実施されており、共働き世帯にとっては参加することが負担となる。市内の幼稚園・保育園と連携して確認すれば十分ではないか。
多くの幼児が通うことになる小学校に実際に足を運んでみる、という意義を考えるのであれば、運動会や文化祭などの既存の行事で十分に対応できていると思う。

回答

  就学時健康診断つきましては、学校保健安全法第11条に、市町村の教育委員会は、就学予定者に対して「健康診断を行わなければならない」と定められており、就学予定者の心身の状況を把握し、状況に応じて適切な治療の勧告や助言及び就学支援を行うことを目的としております。併せて、食物アレルギーについては、安全に給食を提供するうえで、個別に調査する必要がございます。

 なお、就学時健康診断を平日に実施している理由の一つが、健康診断には多くの内科・眼科・歯科の専門医師による協力が必要であるためです。各学校の担当医師には、医師自身の平日の休診時間に担当校へ来てもらい、診察をしていただいております。毎年1,400人を超える就学予定者の健康診断には、多くの医師や教職員の協力が必要なため、平日以外の実施は難しいと考えております。

 保護者の方には、ご不便をおかけしますが、お子様に安心して学校生活を送っていただくためにも、ご理解ご協力をお願いいたします。指定校(入学予定校)での受診が難しい場合は、他会場の日程や12月下旬に予定しております合同健診がございますので、お問合せください。貴重なご意見をありがとうございました。

(学校教育課)