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新型コロナウイルス感染症拡大に対する生活支援策について(令和2年6月)

印刷用ページを表示する更新日:2020年8月24日更新 <外部リンク>

ご意見

 小山市は水道料金半額免除のみの対応ですか?ニュースでは沢山の市町村が1人1万や、3万など手厚い保証受けています。確かに小山市は臨時給付金の対応はとても早かったですが、市からもなにかないのでしょうか?こちらは沢山の税金を払っています。収入が少なくなっても税金は取られます。

 

回答

  この度、新型コロナウイルス感染症拡大に対する生活支援策について、国の特別定額給付金のほかに、小山市独自での支援策についてのお問い合わせをいただきました。
 小山市においても、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う地域経済や市民生活への影響に対する支援策の必要性を強く感じ、緊急に第1弾の補正予算を編成し、児童扶養手当を受給しているひとり親世帯への1世帯当たり1万円の上乗せ支給、登園・通所の自粛に伴う保育園(所)・認定こども園・幼稚園等の副食費や学童保育クラブ等の利用料の返還、小・中・義務教育学校生の自宅学習を応援するための図書カード配布、4月から7月までの4カ月分の水道基本料金の減免等、様々な支援策を講じているところです。
 また、第2弾の補正予算においては、新型コロナウイルス感染症対策の長期化を鑑み、生活支援として、特に学校の臨時休業等により経済負担の増加した子育て世帯への支援として、0歳から15歳までの子どもに対し、1人1万円を支給する「子育て世帯応援給付金」、児童生徒の夏季1カ月分の給食費を助成する「児童生徒夏季給食費応援無償化事業」、妊婦に対し1人5万円を支給する「妊婦臨時応援給付金」などを検討しているほか、経済対策として、新型コロナウイルス感染症の影響を特に受けている飲食店や家計の支援を目的とした「飲食専用券付きプレミアム商品券発行事業」、売り上げが減少した事業者が入居する賃貸物件の家賃を減額した不動産所有者に対する「賃料割引事業所オーナー支援事業」、さらに「新しい生活様式」の実践に対する支援として、感染防止対策に取り組む事業所に対して助成する「感染拡大防止対策取組事業者支援金」、オンライン診療に取り組む医療機関に対して助成する「オンライン診療環境整備支援金」などを検討しております。
 5月25日に全国で緊急事態宣言が解除されましたので、小山市では、今後、新しい生活様式のもと、市民の皆さまが安全安心な暮らしを取り戻されるよう、感染拡大防止と社会経済活動の両立を図る施策に全力で取り組んでまいりますので、ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。
(総合政策課)