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COVID-19対策としてマスクとフェースマスクの併用を(令和2年8月)

印刷用ページを表示する更新日:2020年8月24日更新 <外部リンク>

ご意見

  COVID-19の広がりはこのままでは収束する要因がありません 何かを変えなければなりません。PCR検査を増やす等議論されていますが急な進展は望めません。マスクの効用は明らかなようです。マスクとともにフェースマスクも装着して外出することを標準スタイルとして普及させることは役立つかもしれません。フェースマスクはマスクと違い使い捨てにする必要はありません 紫外線に当てたり、アルコールで清拭して長く使えます。スーパー等でで多くの客がマスク+フェースマスクを装着している光景は想像すると異様で笑われるかもしれませんが注意喚起という意味では非常事態宣言よりもインパクトがあるかと思います。何かを変えなければなりません。経済に影響を与えず、すぐできる運動として如何でしょうか。よろしくお願い申し上げます。

 

回答

  小山市では、新型コロナウイルス感染症防止対策として、「新しい生活様式」の実践例として市民へのマスクの着用をお願いしております。
 さらに、市内でも7月12日から20日の9日間、感染者が連日確認されたことから7月21日に市民に「ストップノーマスク」・「ストップ3密集会」の要請を行いました。
 また、マスクとフェイスマスクの併用につきましては、小山市役所でも窓口対応の際には着用するよう徹底しているところではありますが、ここ数日、気温の高い日が続いており熱中症警戒アラートも発表されています。この事からマスクに加えフェイスマスクを着用して外出については、熱中症の危険性もありますので、熱中症対策に留意した併用しての感染防止対策の一つとして啓発を行うか、検討してまいります。
(健康増進課)