ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
フロントページ > 分類でさがす > 市政情報 > 組織 > 市長の部屋 > ご意見紹介 > ペットと暮らしについて(令和2年9月)

ペットと暮らしについて(令和2年9月)

印刷用ページを表示する更新日:2021年2月8日更新 <外部リンク>

ご意見

 ペット(犬)についていくつか要望があります。
1.ペット同伴可能の公園を増やして欲しい。
2.公営ドッグランを整備して欲しい。
 犬を飼ってみて初めてわかったのですが、安全に散歩をする場所がほとんどありません。市内の公園は入り口に犬の散歩禁止(ご遠慮下さいとある)と看板があり仕方なく歩道や交通量の少ない道路を選んで散歩するしかありません。ほぼすべての公園がです。昨今のペット事情を鑑みればこのような対応は非常に時代遅れであり極めて残念です。不躾な文章で恐縮ですがご検討頂ければ幸いです。

回答

  この度、ご意見を頂きました公園内での犬の散歩につきましては、これまでも市民の皆さんからご意見・ご要望が寄せられており、その内容の大半は糞・尿の後始末やノーリード等に対する苦情であります。注意看板を無視し、後始末をしないで立ち去るルール違反の飼い主がおり、対応に苦慮しているところでございます。そのため、犬の散歩はご遠慮して頂いております。
 一方で、市内の間々田美しが丘公園においては、地域の飼い主が「ドックウォークの会」を結成して、飼い主のマナー向上を目指し、公園の清掃活動や犬のしつけ教室などを自主的に行っており、試行的に犬の散歩を認めております。
この様な状況ですので、地域の公園を管理しています公園愛護里親会の理解を得ながら、地域として犬の散歩を認め、マナーの向上を目指すことは、市としても支援する方針であります。
 また、公営ドッグランの整備つきましては、例えば公園内にドッグランを設置できれば、人と犬が気持ち良く安全に利用でき、しつけ教室などを開催することで、飼い主のマナー向上につながるといったメリットがある一方で、必要面積の確保、周辺にお住いの方の理解、設置後の管理体制などの課題や、犬の散歩と同様に公園愛護里親会からの理解を得るなど、慎重に検討する必要があると考えております。
 県内では、下野市、さくら市、野木町で、公園にドッグランを設置している事例がございますので、これらの事例も参考に、ドッグランの設置について調査研究しているところであります。
 この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。なお、ご不明な点がございましたら、下記までご連絡下さい。
(水と緑の推進課)