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城山公園整備事業について(令和3年1月)

印刷用ページを表示する更新日:2021年2月8日更新 <外部リンク>

ご意見

 現在城山公園の再整備を行われてるのを見ました。私からの提案ですが、小山市を有名にするのにアイディアがあります。フジバカマという秋の七草の一つの植物をご存知でしょうか?フジバカマは香りが強く、花が咲く八月後半から九月に様々な蝶々を呼びます。特に長野県では鬼滅の刃の胡蝶屋敷で飛んでいる水色のアサギマダラを呼びます。アサギマダラは長距離を移動する蝶々でありまして、フジバカマを植えることによりアサギマダラが立ち寄る公園になるといいなというアイディアです。
 小山市の友好都市のケアンズでは青の美しいユリシスという蝶々が舞っていて見ると幸せになれると言われてます。是非小山市もアサギマダラが立ち寄る街として宣伝できれば浅野市長の考えられている田園都市として有名になるのではないかと。アサギマダラの幼虫は、キジョラン、イケマと言った山野草を食草として育ちます。もちろんキジョラン、イケマにアサギマダラの成虫が卵を産みつけます。蝶々は種類によって食草が違います。是非様々な美しい蝶々が繁殖する城山公園になったら素晴らしい宣伝になると思います。

回答

 この度は、「フジバカマ及びアサギマダラ」に関する情報提供をいただきまして、ありがとうございました。フジバカマはアサギマダラを含む様々な蝶を呼ぶこと、アサギマダラは長距離を移動することなど大変参考となる情報です。城山公園の再整備については、平成30年度に、城山(祇園城)公園再生に向けて新たな「憩い・集い」の拠点として、まちの活性化となる賑わいの創出を目的に基本計画を策定し、令和元年度には、公園南部(本丸・二の丸エリア)の基本設計を策定いたしました。令和4年度の公園南部(本丸・二の丸エリア)の整備完了を目指して、今年度は樹木の保全・健全化工事や斜面の崩落防止工事等の詳細設計を行うとともに、一部工事に着手いたしました。
 一方で、城山公園は、国史跡であることから、植栽には文化庁との協議を要します。その中で、管理や環境、景観に関する検討を行います。令和3年度に、植栽を含めた園内工事の詳細設計を行います。その際には、文化庁との協議を行いながら、フジバカマを含めた植栽の可能性について検討していきたいと考えております。
(都市計画課)