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思川・乙女大橋について(令和3年10月)

印刷用ページを表示する更新日:2022年3月1日更新 <外部リンク>

ご意見

 こんにちは。思川・大橋について質問致します。
 私の記憶では、昭和28年頃建設して約68年の月日が経過して老朽化し、いつ崩落するか危険な状態です。
 この橋は数10年前から県に陳情・要望をしています。今まだ新しい橋が建設されるか市民にいきとどいていません。
 なぜ市会議員の皆さま、市民の代表として、最近要望しないのか疑問に思います。5~6年前は、市側に要望したと思いますが、又、3,4日前に和歌山市では、紀の川に架かる「水道橋」水道用の橋一部が崩落しました。
 小山市においても橋が崩落したら危険です。事故がおきてからではおそいのです。人の命に係わる問題です。
 市長、県に再度、陳情・要望し、市民が安心、安全に人や車が渡るよう至急お願い致します。そして、早く新しい橋を建て替えすることをのぞんでいます。

回答

 ご指摘のあった思川・乙女大橋につきましては、昭和30年頃に架設され、老朽化が進行していることから、地元の皆さまには、災害時の避難に支障が生じる可能性を危惧する声や、車道幅員が狭く車のすれ違いに不安を感じる声をいただき、平成25年頃から市は、栃木県に要望活動を実施してきました。
要望を受け、県は、平成29年から、架け替え整備事業に着手し、調査検討、整備方針の決定、地質調査や予備設計等を進めてきました。
 今年度は、測量及び道路詳細設計を行っており、令和4年度には、地元の皆さまへの設計説明会を実施すると聞いております。この度は、市民の皆さまへの情報伝達不足につきまして申し訳ありませんでした。
 小山市としましても、市民の皆さまの安全対策や交通利便性のためにも、県に乙女大橋の早期の架け替え整備推進を継続して要望してまいりますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
(都市計画課)