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小山市共通商品券について(令和3年10月)

印刷用ページを表示する更新日:2022年3月1日更新 <外部リンク>

ご意見

 共通商品券の使い勝手が悪いのでメールいたしました。
 一番使いたいと思うのが近所のスーパーマーケットですのに使える全13枚の内5枚しか使えません、残りの8枚はほとんどが飲食店など普段めったに行かないところばかりです。
 ましてコロナ自粛の最中でもあり使用する術が極端に限定されてしまいその結果黄色い目印の商品券が余りそうです。せっかくの商品券が何のためにと思うと残念です。
 市長は庶民の立場に立ってご使用になりましたでしょうか。今からでも遅くありません善処お願いいたします。

回答

 平素より行政運営につきまして、特段のご理解とご協力をいただき厚くお礼申し上げます。
 小山市共通商品券発行事業につきましては、プレミアムを付与して発行することにより消費意欲を刺激し、小山市内の中小商業者の活性化と市内消費者の利便性を図るため、市内4つの商工団体で組織した小山市共通商品券事業実行委員会で実施する事業であります。
 令和3年度は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている市内事業者を支援するため、30%のプレミアムを付与した1冊に1,000円券が13枚綴られた商品券となっております。
内訳といたしましては、本店の所在地のほか資本金や売場面積などの基準を設け、基準を上回る大型店には加盟店全店舗で利用できる青色券が5枚、基準を下回る中小小売店で利用できる黄色券が8枚の計13枚とする内容で、これら基準を設けたことにつきましては、商品券事業の主たる目的である経営資源の確保が困難な地元中小商業者の振興を図ることに基づくものであり、市内消費者の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒事業の趣旨をお汲み取りいただき、黄色券が利用できる地元小売店でのお買い物をお楽しみいただければ幸いです。
 貴重なご意見をいただきありがとうございました。
(商業観光課)