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小山市内生活道路と通学路について(令和3年12月)

印刷用ページを表示する更新日:2022年3月1日更新 <外部リンク>

ご意見

 飲酒運転トラック児童死亡事故により生活道路と通学路にハンプ試験的に実施していますが小山市内の生活道路と通学路にハンプ実用及び設置は小山市長はどのような考えでしょうか?
 予算が無い中ですがご検討して欲しいです。
 全国の区市町村試験的設置していますので自動車の速度抑える実用試験が東京都港区や栃木県以外の都道府県の生活道路と通学路設置していますので小山市から早めの対策してこどもたちの未来を奪えないで欲しいです。

回答

 日頃より小山市政の運営につきましてご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 生活道路および通学路の交通安全対策につきましては、国・県・市道の各道路管理者、交通管理者である小山警察、市民生活安心課、小学校代表者及びPTA代表者・市教育委員会をメンバーとして開催された、小山市通学路安全推進会議において「小山市通学路交通安全対策プログラム」を策定し、このプログラムに基づき、継続的に通学路の安全を確保するため、毎年、通学路の点検や会議を実施しております。今年度におきましては、千葉県八街市の事故を受け、通学路における交通安全の更なる確保に向けて、対策箇所数を増加して実施をしております。
 車両減速を目的とした物理的デバイス(ハンプ等)は、小山市内にて以前にハンプを設置した周辺住民より、振動や騒音でノイローゼになるとの訴えが多数で、即撤去した事例があることから、ハンプ設置箇所にお住まいの方々のご理解が必要不可欠であるため、地元住民や関係機関と連携して、設置可能箇所について検討してまいります。また、設置ができない箇所につきましては、路面標示等の視覚効果による車両減速の交通安全対策を実施してまいります。
 この度は、貴重なご意見をいただきまして、ありがとうございました。
(道路課)