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子育て支援の政策について(令和4年1月)

印刷用ページを表示する更新日:2022年3月1日更新 <外部リンク>

ご意見

「共働き子育てしやすい街ランキング2021」で、宇都宮市が総合編2位に選ばれたことは、既にご存知かと思われます。
 報道記事によれば、
  (1)余裕のある認可保育所定員
  (2)高校生までの医療費無償化
  (3)第3子以降の保育料無償化
などの子育て支援策が高く評価されたそうです。
 小山市もこども園化が進んだりと、状況が好転しているとは思いますが、例えば先述した(3)のように、子育て世帯が小山市に住むことをメリットと感じるような魅了的な政策はないのでしょうか?

回答

 小山市の子育て支援施策は多々ありますが、メールにとりあげられております「共働き子育てしやすい街ランキング2021」の評価ポイントになっている取り組みなどを中心に紹介させていただきます。
 小山市では、子育て情報をスマホ等で手軽に入手できるようにするとともに、お子様の予防接種の時期をお知らせする「おやまっ子子育てナビ」を開設し、多くの保護者の皆さまにご利用いただいております。
 宇都宮市が評価されるポイントにもなったファミリーサポートセンターにつきましては、本市では小山駅西口、城山サクラコモンビルに子育て支援総合センターを開設しており、その中で育児を支援したい人と支援を受けたい人をつなぐファミリーサポートセンター事業、育児相談ができる相談室、同年代の親子とふれあうことができる常設の子育てひろば、子どもを一時的に預けることのできる一時預かりといったサービスを一体的に提供しております。
 小山駅前ロブレビルには、1人100円の低額な入場料で、乳幼児から就学児まで雨の日でも体を動かして遊ぶことができる、キッズランドおやまを開設し、多くの親子にご利用いただいております。
 小山駅東口の駅東さくら保育園内には、近年の多様化する保育需要に対応し、保育所または認定こども園に入所している児童を送迎する保護者の負担軽減を図るため、在籍園の朝夕の送迎の前後に、児童を一時的に預かり保育する、送迎保育ステーション事業を実施しております。
 子育てしやすいまちづくりを推進してまいりますので、今後ともご理解ご協力いただきますようお願いいたします。この度は、お問い合わせいただきありがとうございました。
(子育て家庭支援課・こども課)