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市立図書館の学習スペースについて(令和4年3月)

印刷用ページを表示する更新日:2022年3月1日更新 <外部リンク>

ご意見

 お世話になります。市立図書館の学習スペースについてお願いです。
 コロナで学習スペースの利用が著しく制限されています。コロナ発生当初は、情報が少なく制限はやむを得なかったと思います。
でも、現在は利用者の感染防止意識が高くなっていて、一律に利用制限するのは意味が薄いと思います。ましてや学習スペースですので、おしゃべりをする場ではないですので、リスクも低いと思います。
 もっと利用制限を緩和しても良いのでは無いでしょうか?私は受験生の親ですが、子供は学習スペースの利用制限を嘆いています。
 ご検討、よろしくお願いします。

回答

 日頃より、小山市立中央図書館をご利用いただきましてありがとうございます。
 中央図書館では、栃木県が国のまん延防止等重点措置の対象区域となっていることから、1月下旬から中央図書館の主催イベントおよび学習室の開放を中止しております。
 新型コロナウイルス感染症の流行開始から2年余りが経過しておりますが、中央図書館ではこの間、国や県、近隣市町の状況を参考に、ときには臨時休館や一部サービスの休止などを行いながらも、図書館サービスの継続に努めてまいりました。学習室につきましても、感染状況を踏まえて、利用の中止と再開の判断をしております。
 現在、感染の主流となっているオミクロン株は、従来型よりも感染力が強いとされており、若年層への感染事例も多く見られます。また、栃木県内の感染者発生状況は高止まりが続いており、なかでも小山市では感染者の発生率が県内1位となっております。以上のことから、不特定多数の方が、比較的長時間にわたって利用する学習室につきましては、止むなく当面の間利用を中止する対応としております。利用者の皆さまには、ご不便・ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、今後、感染状況が好転した際には、学習室の利用も再開する考えですので、ご理解いただけますようお願いいたします。
 貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
(中央図書館)