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【小山市長メッセージ】市民の皆さまへ(4月28日)

印刷用ページを表示する更新日:2022年4月28日更新 <外部リンク>

 小山市長メッセージ(令和4年4月28日)

 

【感染状況は高止まりの状況が継続! ゴールデンウィークに向け、基本的感染防止対策の継続をお願いします。】

 

 国内では4月27日、新たに46,267人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。大都市圏を中心に、感染者数が減少傾向となっている一方で、秋田県、福島県、新潟県、長野県、愛媛県、宮崎県及び鹿児島県では、移動平均が昨年末からピークを上回り、北海道、佐賀県や沖縄県など増加が続く地域がある等、感染状況の推移に差が生じています。

 栃木県内の新規感染者数総数は、4月27日現在79,468人となり、人口10万人当たりの新規感染者数は200人程度で推移する等、依然として高い水準が継続しています。一方で、病床使用率は2割を下回りレベル1となるとともに、重症病床使用率も低い水準が継続し、中等症者数も減少傾向にあるなど、医療提供体制への負荷は低い状態となっていることや、重症化リスクの高い高齢者の新規感染者数が少ない状態が継続していること等を総合的に勘案し、栃木県では警戒度は【レベル2(警戒を強化すべきレベル)】を維持するとしました。3月以降、オミクロン株の亜種であるBA.2系統への置き換わりが進み、4月上旬には県内でもほぼBA.2系統に置き換わったとのことです。新規感染者数の年代別の割合では、40歳代以下が全体の85%以上を占めている状況となっています。また、ワクチン接種歴別の年代別人口10万人当たりの新規感染者数では、すべての年代において、3回接種済の方の新規感染者数が少ないという結果が示されました。

 小山市内の新規感染者総数は、4月27日現在、9,169人となりました。4月に入ってからも感染が収束する気配は薄く、4月1日から27日までの間に、すでに1,501人の新規感染者が発生しています。明日からゴールデンウィークとなり、普段会わない親族や友人と会う機会も多くなることで、これまで以上に感染リスクが高まります。ゴールデンウィーク明けの感染再拡大を防ぐためには、市民・事業者の皆様の感染リスク低減に向けた取組が重要となります。

 市民・事業者の皆様におかれましては、日頃から適切な栄養・運動・休養を心がけ、心身の健康の保持増進を図っていただき、基本的な感染対策の徹底の継続をお願いいたします。ワクチン接種者を含め、「マスク着用」「会話する=マスクする」「手洗い」「ゼロ密」「換気」などの実践、混雑した場所や感染リスクの高い場所への外出・移動の自粛、会食は同一テーブル4人以内・2時間以内など、人との接触機会の低減への取組にご協力ください。また、高齢者等のハイリスク者と会う時は、自ら検査を受検することをご検討ください。帰省等で普段会わない人と会う時には、自ら「ワクチン3回目接種」または「PCR等検査の受検」を行うよう、お願いいたします。

 医療・介護関係者の皆様の多大なるご尽力に、心から感謝と御礼を申し上げるとともに、新型コロナウイルスに感染され、治療を必要とする方々の一日も早い回復をご祈念申し上げます。

 

 令和4年4月28日

小山市長    浅野正富