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【小山市長メッセージ】市民の皆さまへ(5月30日)

印刷用ページを表示する更新日:2022年5月30日更新 <外部リンク>

小山市長メッセージ(令和4年5月30日)

 

【新規感染者数は未だ第5波のピークよりも高い状態が継続!

夏に向け、熱中症予防に留意した基本的感染防止対策の継続をお願いします。】

 

 国内では5月29日、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数の累計が882万人を超えました。ゴールデンウィーク以降、新規感染者数の増加傾向は継続せず、一部の地域を除いて、減少傾向が続いています。

 栃木県内の新規感染者数総数は、5月26日に9万人を超え、5月29日現在90,655人となりました。人口10万人当たりの新規感染者数は100人程度で推移する等、依然として高い水準となっていますが、今週前週比が1を下回る日が続くなど、減少傾向が継続しています。また、病床使用率は15%を下回って推移するとともに、重症病床使用率や中等症者数も低い水準であるなど、医療提供体制への負荷は低い状態が継続しています。このように、新規感染者数は減少傾向にあるものの、未だ第5波のピークよりも高い状態が続いており、感染者数が再び増加することも懸念されることから、栃木県では警戒度は【レベル2(警戒を強化すべきレベル)】を維持するとしました。新規感染者数の年代別の割合では、40歳代以下が全体の80%以上を占めている状況となっていますが、30歳代以下の年代においても、ワクチン接種率の上昇に伴い感染者数の減少がみられています。

 小山市内の新規感染者総数は、5月27日に1万人を超え、5月29日現在、10,059人となりました。4月1ケ月間の新規感染者数は1,608人、5月は29日までに783人となっており、4月以降の新規感染者数を年代別にみると、40歳代以下の若い世代が約85%を占めている状況となっています。

 市民・事業者の皆様におかれましては、これから夏に向け、熱中症予防対策を踏まえた感染拡大防止と社会経済活動の両立のため、ワクチン接種者を含め、「適時適切なマスク着用」「会話する=マスクする」「手洗い」「ゼロ密」「換気」などの実践をお願いいたします。県ではこれまで要請してきた会食時の人数や時間制限を5月28日から解除しました。「飲酒を伴う懇親会等」や「大人数や長時間におよぶ飲食」では感染リスクが高まるため、今後は、アクリル板の設置がない飲食店等の場合は、一定の距離(1m以上)が確保できる人数とすることや、飲食は2時間程度を目安とし、会話時のマスク着用、大声を出すことは避けるよう、お願いいたします。また、お年寄りと会う時や病院に行く時など、重症化リスクの高い方と接する場合には、マスク着用のご配慮をお願いいたします。お一人おひとりが、基本的感染防止対策とともに、日頃から適切な栄養・運動・休養を心がけ、心身の健康の保持増進を図っていただき、コロナに負けない積極的な健康づくりをしていただきますようお願いいたします。

 医療・介護関係者の皆様の多大なるご尽力に、心から感謝と御礼を申し上げるとともに、新型コロナウイルスに感染され、治療を必要とする方々の一日も早い回復をご祈念申し上げます。

 

 

令和4年5月30日

小山市長    浅野正富