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【小山市長メッセージ】市民の皆さまへ(6月27日)

印刷用ページを表示する更新日:2022年6月27日更新 <外部リンク>

小山市長メッセージ(令和4年6月27日)

 

【半年ぶりに警戒度1【維持すべきレベル】に引き下げへ!】

~7月以降の接触機会の増加が予想されることから、引き続き熱中症予防に留意した基本的感染防止対策をお願いします~

 

 国内の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数の累計は、6月26日現在、925万人を超えました。今週先週比は1を下回っていますが、減少の幅は鈍化しつつあります。地域別に見ると減少を続けている地域もあれば、横ばい又は増加の兆しが見られる地域もあるなど、感染状況の推移に差が生じています。

 栃木県内の新規感染者数総数は、5月26日に9万人を超え、6月26日現在93,683人となりました。人口10万人当たりの新規感染者数は30人程度で推移する等、ゴールデンウィーク明けの4分の1以下にまで減少しています。病床使用率は10%を下回って推移するとともに、重症病床使用率や中等症者数も低い水準であるなど、医療提供体制への負荷は低い状態が継続しています。これらのことを総合的に勘案し、栃木県では、6月25日(土曜日)から半年ぶりに、警戒度を、5段階中下から2番目に低い【レベル1(維持すべきレベル)】に引き下げました。県では、今後ワクチンの3回目接種と感染により獲得された免疫が減衰していくことや、夏休みシーズンとなる7月以降の接触機会の増加が予想されること、オミクロン株の新たな系統への置き換わりの可能性も踏まえ、引き続き基本的感染対策の徹底を呼びかけるとともに、医療提供体制への影響を注視していくとしています。

 小山市内の新規感染者総数は、5月27日に1万人を超え、6月26日現在、10,346人となりました。月別の新規感染者数は4月が1,608人、5月は812人、6月は現時点で258人となっています。

 市民・事業者の皆様におかれましては、感染拡大防止と社会経済活動の両立のため、熱中症予防対策を踏まえた基本的感染対策の徹底の継続をお願いします。高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなる恐れがあります。屋外で人と十分な距離(少なくとも2ⅿ以上)が確保できる場合には、マスクを外すなど、場面に応じたマスクの適切な着脱の判断をお願いいたします。ワクチン接種者や感染リスクが高まる「飲食を伴う懇親会等」「大人数や長時間におよぶ飲食時」も含め、「適時適切なマスク着用」「会話する=マスクする」「手洗い」 「ゼロ密」「換気」などの実践をお願いいたします。特に県ではこれまで、飲食は2時間程度を目安としてきましたが、今回これを緩和しました。昨年7月以降、感染者が増加し第5波を迎えたことを教訓とし、夏に向け、帰省や旅行、イベント等での人との接触機会が増える時期となりますが、お一人おひとりが、基本的感染防止対策を実践するとともに、日頃から適切な栄養・運動・休養を心がけ、心身の健康の保持増進を図っていただき、コロナと暑さに負けない積極的な健康づくりをしていただきますようお願いいたします。

 医療・介護関係者の皆様の多大なるご尽力に、心から感謝と御礼を申し上げるとともに、新型コロナウイルスに感染され、治療を必要とする方々の一日も早い回復をご祈念申し上げます。

 

令和4年6月27日

小山市長    浅野正富