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【小山市長メッセージ】市民の皆さまへ(7月19日)

印刷用ページを表示する更新日:2022年7月19日更新 <外部リンク>

小山市長メッセージ(令和4年7月19日)

 

【県内も第 7波に突入、コロナ累計 10 万人超に!! 】
~夏休みシーズンに向け、ひとり一人の基本的感染対策の徹底 強化 を~

 国内では新型コロナウイルス感染症の第 7波が本格化し、新規感染者数は、15日に10万3千人、16 日には過去最多を更新し、11万人を超えました。新規感染者の累計は、7月18 日現在1,0 41万730 人となりました。今年2月の第 6波のピーク以降、感染者数は徐々に減少したもの、6月下旬から増加傾向に転じ、7月に入り各地で感染者が急速に増加しており、現時点では第7波のピークが見通せない状況とってます。

 栃木県内では、7月16日に新たに新型コロナウイルス感染者が980人確認され、累計感染者数は10万人を超え、7月18日現在10万1,773人と なりました。6月に感染ペースが鈍化し、県では6月25日(土曜日)から半年ぶりに警戒度を【レベル1(維持すべきレベル)】に引き下げたものの、その後全国と同様に感染が急拡大し、人口10万人あたりの新規感染者数は150人を超え、6月下旬の約5倍となっています。病床使用率も早いスピードで上昇し、直近ではレベル2の水準である20%を超えており、医療提供体制への負荷が更に高まる可能性があります。栃木県は感染力がより強いとされるBA.5系統への置き換わりが進むことや、夏休みシーズンを迎え接触機会の増加が予想されることなどから、今後感染者数の急速な増加の継続が懸念されることなどを総合的に勘案し、7月16日(土曜日)から警戒度【レベル2(強化すべき】引き上げました。今回県では、社会経済活動を維持する国の方針を受け、警戒度レベル2への引き上げに関連した県民への新たな行動制限は求めず、基本的感染対策の徹底強化を呼びかけるともに、医療提供体制への負荷を注視し ていくとました。

 小山市内の新規感染者総数は、7月18日現在、10,857人となりました。6月1ケ月間の新規感染者は288人に留まりましたが、7月は18日までにすでに481人の感染者が発生しています。

 これから夏休みの行楽シーズンを迎えますが、市民・ 事業者の皆様におかれましては、感染拡 大防止と社会経済活動の両立のため、熱中症予防対策を踏まえた、基本的感染対策の徹底の強化をお願いします。ワクチン接種者を含め、「適時切なマスク着用」「会話する=「手洗い」「ゼロ密」「換気」等の実践をお願いいたします。また、感染リスクが高まる「飲食を伴う懇親会等」や「大人数や長時間におよぶ飲食時」には、アクリル板の設置がない飲食店等の場合は、一定の距離(1ⅿ以上)が確保できる人数で、飲食は2時間程度を目安とし、会話時にはマスクを着用するようお願いいたします。一方で、高温や多湿といった環境下での熱中症のリスクを十分考慮し、屋外で人と十分な距離(少なくとも2 ⅿ以上)が確保できる場合には、マスクを外すなど、場面に応じたマスクの適切な着脱の判断をお願いいたします。帰省や旅行、イベント等での人との接触機会が増える時期となりますが、 お一人おひとりが、基本的感染防止対策を徹底するとともに、日頃から適切な栄養・運動・休養を心がけ、心身の健康の保持増進を図っていただき、コロナと暑さに負けない積極的な健康づくりをしていただきますよう、お願いいたします。

 医療・介護関係者の皆様の多大なるご尽力に、心から感謝と御礼を申し上げるとともに、新型コロナウイルスに感染され、治療を必要とする方々の一日も早い回復ご祈念申し上げます。

 

令和4年7月19日

小山市長    浅野正富