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【小山市長メッセージ】市民の皆さまへ(8月31日)

印刷用ページを表示する更新日:2022年8月31日更新 <外部リンク>

小山市長メッセージ(令和4年8月31日)

 

【栃木県は「BA5対策強化宣言」を9月末まで継続!】

 

 国内では、8月30日に新型コロナウイルス感染症による新規感染者数は15万2,546人と、1週間前から5万6千人近く減少しました。一方で、直近の1週間では、10万人当たりの新規感染者数は約1,250人となり、最も高いレベルが継続しています。

 8月30日現在、栃木県内の新規感染者総数は19万3,169人となりました。1日当たりの感染者数は、2,000人程度の人数を確認する日もあるなど、依然として高い水準が継続しています。重症病床使用率は2割程度で推移し、病床使用率は、依然として5割程度であるなど、一般医療を含め医療提供体制への大きな負荷がかかっています。県は警戒度レベル2(警戒を強化すべきレベル)を維持 した上で、社会経済活動を維持しながら、医療のひっ迫を回避するため、「BA.5対策強化宣言」を9月末まで継続し、新規感染者数の減少傾向を確実なものとするとともに、限りある確保病床等の効率的な活用や、発熱外来のひっ迫を回避するための取組を進めるとしました。

 小山市内の新規感染者総数は、8月30日現在、1万8千493人となりました。7月1ケ月間の新規感染者数は2,564人と今年2月の2,801人に次ぎ多い状況でしたが、8月は30日までですでに5,553人と、7月の2.17倍となっています。市内でも発熱外来や救急外来のひっ迫、救急搬送困難事例や医療従事者の感染による欠勤などもみられ、コロナだけでなく、一般医療を含め、医療提供体制に大きな負荷がかかっています。

 市民・事業者の皆様におかれましては、引き続き熱中症予防対策を踏まえた、基本的感染対策の徹底強化ワクチン接種者を含め、「適時適切なマスク着用」「会話する=マスクする」「手洗い」「ゼロ密」「換気」等の実践をお願いします。15歳以上65歳未満で軽症の重症化リスクが低いと考えられる方は、発熱外来の受診に代えて、県が設置した「検査キット配布センター」の活用をお願いします。また、検査で陽性となった場合でも、15歳以上65歳未満で軽症の重症化リスクが低く、軽症または無症状の方は、「陽性者登録センター」の活用をお願いします。

 9月になっても暑い日が続くことが予想されますので、引き続き熱中症に十分注意 しつつ(エアコンの使用、のどが渇かなくてもこまめな水分補給(1日1.2リットル目安)、いつもの仲間、友人との交流・活動の際には感染対策を十分に行い、コロナに負けないよう栄養・運動・社会参加を行いフレイルを予防しましょう。

 また、早期にワクチンの3回目までの接種を受けることや、高齢者・基礎疾患のある方など、重症化リスクの高い方は早期に4回目接種を受けることについて積極的にご検討ください。医療のひっ迫を回避するため、救急外来や救急車の適切な利用につきましても、ご理解・ご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 医療・介護関係者の皆様の多大なるご尽力に、心から感謝と御礼を申し上げるとともに、新型コロナウイルスに感染され、治療を必要とする方々の一日も早い回復をご祈念申し上げます。

 

 

 令和4年8月31日

小山市長    浅野正富