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【小山市長メッセージ】市民の皆さまへ(9月13日)

印刷用ページを表示する更新日:2022年9月13日更新 <外部リンク>

小山市長メッセージ(令和4年9月13日)

 

新規感染者数は8月下旬以降着実に減少するも、依然高いレベルで推移!

 栃木県は「警戒度レベル2を維持」することとしました。

 

 国内で9月12日に発生した新型コロナウイルス感染症による新規感染者数は、5万2,918人であり、累計では2,022万6千人をこえました。8月下旬に約1,250人だった人口10万人当たりの新規感染者数は直近1週間で約681人と、8月下旬以降着実に減少しているものの、今年2月のピークよりもまだ高いレベルが継続しています。国においてはウィズコロナの新たな段階への移行を進めるため、療養の考え方を転換し、療養期間の短縮や発生届を全国一律に行う取組みを進めています。

 栃木県内の新規感染者総数は9月12日現在、20万9,994人となりました。全国同様、新規感染者数は着実に減少し病床使用率も減少傾向にありますが、依然4割程度であり、一般医療を含め、医療提供体制への負荷が継続している状況です。県は、新規感染者数等はレベル3にあるものの、病床使用率や重症病床使用率が改善傾向にあることを総合的に勘案し、警戒度レベル2(警戒を強化すべきレベル)を維持するとしました。また、重症化リスクの高い方への対応を確実に行うとともに、それ以外の方への体調悪化時の医療提供体制を充実させることに加え、オミクロン株対応ワクチンなどの接種促進等の取組みを進めることとしました。具体的には、9月12日から、県が設置する健康観察フォローセンターへの医師の配置によるオンライン診療の実施及び、臨時医療施設の増床等、医療提供体制の強化を図るとのことです。

 小山市内の新規感染者総数は、9月12日現在、2万107人となりました。8月1ケ月間の新規感染者数は5,777人と過去最多を大きく更新しましたが、9月は12日時点で1,390人とやや減少傾向にあります。9月7日からは、これまで10日間だった療養期間が、有症状者は原則7日間に(症状軽快後24時間経過が必要、8日目解除)、無症状者は検体採取から7日間経過(8日目解除)に加え、5日目に検査陰性であれば、6日目解除となり、療養期間中の外出自粛も条件付きで緩和され、自主的な感染予防行動を徹底することを条件に、食料品等の買い出しなど、必要最低限の外出は差し支えないとされました。

 市民・事業者の皆様におかれましては、引き続き基本的感染対策の徹底(ワクチン接種者を含め、「適時適切なマスク着用」「会話する=マスクする」「手洗い」「ゼロ密」「換気」等の実践)をお願いします。9月中旬以降も日中は気温の高い日がありますので、引き続き熱中症に十分注意し、いつもの仲間、友人との交流・活動の際には感染対策を十分に行い、コロナに負けないよう栄養・運動・社会参加を行いフレイルを予防しましょう。また、早期にワクチンの3回目までの接種を受けることや、高齢者・基礎疾患のある方など、重症化リスクの高い方は早期に4回目接種を受けることについて積極的にご検討ください。医療のひっ迫を回避するため、救急外来や救急車の適切な利用につきましても、ご理解・ご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 医療・介護関係者の皆様の多大なるご尽力に、心から感謝と御礼を申し上げるとともに、新型コロナウイルスに感染され、治療を必要とする方々の一日も早い回復をご祈念申し上げます。

 

 令和4年9月13日

小山市長    浅野正富