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【小山市長メッセージ】市民の皆さまへ(10月26日)

印刷用ページを表示する更新日:2022年10月26日更新 <外部リンク>

小山市長メッセージ(令和4年10月26日)

 

【県内の新規感染者数は下げ止まり 栃木県では警戒度レベル2を維持】

 

 国内では、10月25日に新たに新型コロナウイルス感染症に感染した新規感染者数は、4万8,666人となり、累計は約2,208万4千人となりました。

 栃木県内の新規感染者総数は10月25日現在、23万5,729人となりました。県内の新規感染者数は、全国の状況と同様、減少傾向が継続していましたが、下げ止まっており、直近では増加に転じています。病床使用率も上昇し、24日時点では19.6%と半月ぶりに20%に近づいています。

 県は、今後社会経済活動の活発化による接触機会の増加等により、感染者数の増加傾向が継続する可能性があることや、今冬の新型コロナウイルス感染症の流行拡大がより早期に始まる可能性、季節性インフルエンザとの同時流行等が懸念されること等を総合的に勘案し、警戒度はレベル2(警戒を強化すべきレベル)を維持することとしました。

 市民・事業者の皆様におかれましては、引き続き基本的感染対策の徹底(ワクチン接種者を含め、「適時適切なマスク着用」「会話する=マスクする」「手洗い」「ゼロ密」「換気」等の実践)をお願いします。また、都道府県をまたぐ移動は、「三つの密」の回避を含め、基本的な感染対策を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控えるようお願いします。感染に不安のある無症状の方は、無料検査をご活用ください。また、15歳以上65歳未満で自己検査等により陽性となった方で、重症化リスクが低く、軽症又は無症状の方は「とちぎ健康フォローアップセンター」での陽性者登録をご検討ください。季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期ですので、生活リズムを整えるよう心掛け、いつもの仲間、友人との交流・活動の際には感染対策を十分に行い、コロナに負けないよう栄養・運動・社会参加等、健康づくりに努めましょう。

 また、栃木県では令和4年10月17日から「コロナ後遺症相談センター」を開設しました。新型コロナウイルス感染症の後遺症に悩む方の専用相談窓口として、症状や体調に関する相談受付や、後遺症の相談に対応する医療機関の案内等を行っています。後遺症でお悩みの方は、ぜひご活用ください。

 今冬は、新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの同時流行が懸念されています。本市においては、すでにオミクロン株対応ワクチンによる接種を行っております。追加接種については、これまで前回接種との間隔が5ケ月だったところ、10月21日からは3ケ月に短縮されました。年末年始の感染拡大を防止するため、接種時期を迎えた方は、年末前の早い段階における新型コロナワクチン接種をご検討いただくとともに、季節性インフルエンザワクチンの早期接種についてもご検討ください。また、医療ひっ迫を防止するため、引続き救急外来や救急車の適切な利用につきましても、ご理解・ご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 医療・介護関係者の皆様の多大なるご尽力に、心から感謝と御礼を申し上げるとともに、新型コロナウイルスに感染され、治療を必要とする方々の一日も早い回復をご祈念申し上げます

 

 令和4年10月26日

小山市長    浅野正富