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【小山市長メッセージ】市民の皆さまへ(12月20日)

印刷用ページを表示する更新日:2022年12月27日更新 <外部リンク>

小山市長メッセージ(令和4 年 12 月 20 日)


 【警戒度 レベル2を継続 】 年末年始の過ごし方のお願い
  ・基本的な感染対策の徹底の継続を (※窓を開けるなど の 定期的 な換気を)
  ・会食が増える時期、会話時のマスク着用を
  ・帰省や旅行の“前後”に検査を


 全国の新規感染者数は、12月19日現在2,700万人を超え、今週前週比も1.22 と増加傾向にあります。全ての年代で感染者数が増加しており、10代を始めとして若い世代が多くなっている一方で、多くの地域で高齢者の新規感染者数の増加が進み、重症者数と死亡者数も再び増加傾向となっています。
 栃木県内の新規感染者総数は12月19日現在、32万6,314人となりました。県内の新規感染者数も増加傾向にあり、人口10 万人当たりの新規感染者数は900人を超え、高い水準が継続しています。病床使用率は過去最多を更新し、7 割程度となるなど厳しい状況にあり、医療従事者の欠勤状況や、救急のひっ迫状況も徐々に高まりつつあります。一方、重症病床使用率は2割程度に留まり、新規感染者数は第7波の最大値と同程度となるものの、現時点では季節性インフルエンザとの同時流行には至っておらず、発熱外来は一部の医療機関を除きひっ迫している状況にないこと等を総合的に勘案し、県では警戒度レベル2感染拡大初期を維持するとしました。
 年末年始を迎えるにあたり、市民・事業者の皆様におかれましては、引き続き基本的感染対策の徹底(ワクチン接種者を含め、「適時適切なマスク着用」「会話する=マスクする」「手洗い」「ゼロ密」「換気」等の実践をお願いします。
 特に「換気」が重要となりますので、室温に注意しながら、定期的に窓を開けるよう心がけましょう。また、年末年始は普段会わない方との会食の機会が増える時期です。会話時のマスク着用など感染対策の徹底をお願いします。無症状で、感染に不安のある方や帰省・旅行の前後には、無料検査をご活用ください。
 県では「コロナ・インフル同時流行注意報」を継続発令中です。本市では11月から季節性インフルエンザの予防接種の助成 対象を、これまでの高齢者の方に加え、生後6ケ月から中学3年生までと妊娠中の方に拡大しました。ワクチン接種を希望される方は、早めの接種をご検討ください。
 また、体調不良時に備え、日用品や保存可能な食料、解熱剤等常備薬の備蓄や年末年始の医療機関情報や「受診ワクチン相談センター」の電話番号等、相談先の事前確認をお願いします。医療ひっ迫を防止するため、引続き救急外来や救急車の適切な利用につきましても、ご理解・ご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
 医療・介護関係者の皆様の多大なるご尽力に、心から感謝と御礼を申し上げるとともに、新型コロナウイルスに感染され、治療を必要とする方々の一日も早い回復をご祈念申し上げます。

 

 令和4年12月20日

小山市長    浅野正富