ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
地域とともにある学校づくり・コミュニティスクール
青少年
人権教育
文化財
小山こどもの森<外部リンク>
小山人権の扉<外部リンク>
小山市立文化センター<外部リンク>

第16回 小山市青少年健全育成大会

印刷用ページを表示する更新日:2022年1月28日更新 <外部リンク>

小山市青少年健全育成大会について

  小山市青少年健全育成大会は次代を担う青少年の視野を広げ、自立心や協調性、社会参加の意思を育むとともに、彼らが健やかに成長するために地域で支えあう「健全な環境、安全・安心な小山」を広く訴えていくため、「子ども・若者育成支援協調月間」である11月に実施しています。

  大会は、市内小中学生・義務教育学生・高校生・新成人の代表が自分の感想や意見を作文にし、堂々と発表をする場となっています。

 

第16回小山市青少年健全育成大会を開催しました

 

 月日:令和3(2021)年11月20日(土曜日)

 時間:13時00分会場 14時00分開会

 場所:文化センター大ホール

  新型コロナウイルス感染拡大防止のため、作文発表の保護者や学校の先生など関係者のみの参加とさせていただきました。

  例年行っておりましたアトラクションも、前年度に引き続き実施しませんでした。

  発表の様子は、小山テレビで放送されました。

  大会当日は約60名の方にご来場いただき、小さいながらも素晴らしいコンクールとなりました。

  ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さまへ、心より感謝申し上げます。

 

青少年の主張作文コンクール

 青少年の主張作文コンクールでは、小学生5名、中学生5名、高校生3名、合計13名の作文発表が行われ、青少年が日ごろ感じていることや将来の夢について堂々と発表を行いました。

 青少年の主張を聞いた来場者の方からは、「一人一人の考え、気持ちがよく表現されていて、とても感動した」「子どもの気持ちを見逃さないように、家庭や社会で話し合える環境が必要だと感じた」等の感想をいただいております。また、コロナ禍で活躍の場が減っていることもあり、発表をしている青少年にとっても久しぶりの大舞台に熱が入っているように見えました。

 コロナ禍によって生活は大きく変わりました。気持ちがマイナスに向かってしまっていることも多くあるでしょう。

 しかし、青少年にとっては自分自身を、そして社会と向き合い未来へ進むための貴重な機会となったのではないでしょうか。

 

作文コンクールの様子

発表4_小山城東小・大山璃子 発表8_小山第三中・新井結菜

発表11_小山高・大関美憂

左上:小学生の部  右上:中学生の部

左下:高校生の部

 

  作文発表は小学生から順に行い、小学生・義務教育学生6年生の部、中学生・義務教育学生9年生の部、高校生の部からそれぞれ一人ずつ最優秀賞者が決まります。

表彰2_小山第二小・横田みやび 表彰3_若木小・岸本茉央

表彰4_東城南小・丸山倖生 表彰5_絹義務教育学校・瀨畑芽生

表彰7_小山中・須藤めい 表彰8_小山城南中・古山優奈

表彰9_間々田中・永戸美欧 表彰10_乙女中・谷中悠

表彰12_小山南高・大島歩 表彰13_小山南高・土井菜摘

 発表後、休憩をはさんで表彰式に移ります。

 教育長から一人ひとり賞状と盾を受け取ります。

 発表をしてくださった13名のみなさまありがとうございました。

 

いじめゼロスローガン及び実行委員メッセージの上映

  生涯学習課の取り組みの1つをご紹介する時間として、「おやまっ子いじめゼロスローガン」及び「おやまっ子いじめゼロスローガンづくり実行委員会」メッセージの上映を行いました。

  「おやまっ子いじめゼロスローガン」とは、各学校、ご家庭にご協力いただき、いじめ防止に関するスローガンを集め、いただいたスローガンの中から、13点を選出したものです。

  また、今年度は、市内の中学校・義務教育学校から「おやまっ子いじめゼロスローガンづくり実行委員」を2名ずつ選出し、実行委員会を組織しました。

  本大会では、選出したスローガンに、実行委員からのメッセージを加え映像化したものを、上映しました。

令和3年度おやまっ子いじめゼロスローガン

いじめゼロスローガン