ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
小山市都市計画マスタープランについて
簡易公募型プロポーザルについて
市民アンケート調査について
小山市都市整備委員会・小山市緑化審議員会について
市民懇談会について

小山市都市計画マスタープランの改定について

印刷用ページを表示する更新日:2022年4月1日更新 <外部リンク>

小山市都市計画マスタープランの改定について

小山市は、農業・商工業のバランスが良く、新幹線も止まる駅でありながら、市街地の周辺に農地や平地林などの田園環境が広がっており、市内中心部を流れる思川は、ラムサール条約湿地「渡良瀬遊水地」へとつながっています。
渡良瀬遊水地は、絶滅危惧種を含む貴重な動植物が生息する雄大な自然の宝庫であり、遊水地内に生息する国の特別天然記念物「コウノトリ」のペアからひなも誕生しています。この様に、小山市の魅力は、コウノトリによって選ばれた素晴らしい自然に囲まれて、ゆとりある生活を送ることができる首都圏でも有数の田園環境都市だとと考えています。
この田園環境都市こそが国連の掲げるSDGs(持続可能な開発目標)の目指す持続可能な社会の一つのモデルあり、小山市が有する魅力ある環境資源を将来にわたって保全し未来につないでいくために、「第8次小山市総合計画」では「市民との対話と連携・協働による『田園環境都市 小山』を未来につなぐ持続可能なまちづくり」の基本理念に沿った施策や主要事業をSDGsの推進と一体として取り組むこととしています。
この「田園環境都市 小山」の実現に向け、都市と緑を一体的に捉え、将来都市像を描き、共通した施策を展開していく必要があるため、ともに改定時期を迎えている「都市計画マスタープラン」と「緑の基本計画」を一本化し、「(仮称)小山市都市づくりのマスタープラン」として策定することを目指しています。

スケジュールについて

「(仮称)小山市都市づくりのマスタープラン」は令和4年度末の策定を目指しています。