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ウォーカブルなまちづくりに関するご意見(その2)

印刷用ページを表示する更新日:2021年9月21日更新 <外部リンク>

15人分のご意見を表示します ※2-6~2-10の5人分

2‐6

 中心市街値商業出店等促進の取り組みを拝見しましたが、このようなパッチワーク的対応ではなく、未来のあるべき小山市像、小山駅周辺の存在意義を問い直し、駅を利用する日中の通勤通学回遊人口にどう駅外でエンジョイして頂くか、心躍るしかけを考えることが重要と思います。そこに経済、文化もついてくると考えます。小山へのアクセスの良さ、潜在的な集客力の高さは夏の花火大会40万人超を呼び込む点から証明されています。ウォーカブルなまちづくりを本気で考える場合、あえて足をとめ向かわせる必要がありますので、民間から場当たり的な店舗出店等求め随時ロードサイドを埋めていくようなやり方ではなく、小山駅周辺の聖地化、圧倒的な非日常感、高揚感を掻き立てる場にすべくストーリーを描き、そこに官民それぞれが思い描く未来像からディスカッションしていくべきと思います。多少の時間がかかっても、皆の想いを合わせればきっと築けると思います。

2‐7 

 都心から小山市へ引っ越してきて感じることは、とても自然に触れる機会が減ったということです。小山市は田畑が多くあり、木々もあります。しかし、会社員では接することはありません。

 芝生で寝転んだり、ピクニックをしたり、木漏れ日を感じたり。そのような場所へ駅から歩いて(ここ大事!)行けたらいいと思います。作られた自然ですが、それはまた安心して過ごせる場所でもあります。そのような環境の公園へ向かう途中にカフェやバル、飲食店、デリなどがあれば街と自然が融合している、足を運びたくなる街になるように思います。

2‐8 

 駅周辺の環境整備も必要ですが、それと並行して、駅周辺にアクセスしやすい環境整備が必要不可欠です。人が集まることが地域活性化の第一歩であり最低条件と考えます。

 すでに小山市には「おーバス」という素晴らしい公共交通機関があります。免許を返納したご高齢者や、また学生や児童、運転免許がない方にとっては、便利な交通機関と思います。この「おーバス」の本数と経路を増やし、また利用しやすいように小山市民は無料で利用できるようにすれば、駅から離れた市民も気軽に小山駅に来れるようになります。「おーバス」無料化の財源が、市の支出を見直しても確保できない場合は、一時的な市民税の少額な増税も検討しても良いかと思います。(住民投票で是非を問うことも必要かもしれません)

 小山市が住民にとって魅力的な街になり、人口も増えれば財政も豊かになります。良いスパイラルを生み出し小山市が発展していくことを願います。

2‐9 

 ウォーカブルなまちづくりに大賛成です。そこで、テラスオヤマを東側でも実験できないか?城東公園をもっと明るくできないか?が直近の質問です。私は駅東口に住んで28年になります。この間に、近所の個人商店はほぼなくなり、駐車場や高層マンションが年々増えていく景色を眺めてきました。小山に住人が増えることはウェルカムです。しかし、人通りの少ない景色はずっと変わらず、通り沿いに立ち寄りたくなる場所が点々とあれば、人がもっと歩くのでは?と長年思ってきました。また、徒歩圏に公園は4つもありますが、暗く淋しい雰囲気が増しているように感じます。公園は世代や時間帯を問わず人が憩える場所であったらいいと思います。子供達が大人を見て真似て育つなら、楽しそうに暮らす大人達の笑顔が街に増えていくことが幸福感の循環を生み出し続けることと思っており、人の温かいまちづくりに大いに期待しています。

2‐10

1)ウォーカブルなまちづくりに向けて、活動の目標設定が必要と思います。小山駅西口の日中通行人を何%アップ、商業施設の売上何%アップなど。目標がないと、参加する人達に共通認識が持ちにくいです。

2)小山駅西口には、須賀神社、城山公園、小山市役所、天翁院など、散策できる場所が点在しています。そのため、ウォークラリーなどを開催し、各地を訪問することで、参加者に各地の良さを知ってもらえると思います。

3)西口に思川桜が咲く時期は、市内外から多くの人が花見に訪れます。上記2)と合わせ、西口の景観の美しさを知ってもらうのがよいと思います。

4)おーバスは、通勤通学時間帯の増便が必要と思います。魅力ある商業施設が西口にあっても、家族などの車送迎で小山駅を利用する通勤通学者の方は家路を急ぎ、西口の滞在時間が短いです。通勤通学者に西口に長く滞在し、商業施設で消費してもらうため、バス便を良くすることが必要と思います。