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国体・大会の概要

印刷用ページを表示する更新日:2020年10月30日更新 <外部リンク>

国民体育大会(国体)について

国体とちまる 毎年都道府県持ち回りで開催される国内最大のスポーツの祭典です。都道府県対抗方式で「冬季大会」と「本大会」の競技得点の合計を競い合い、天皇杯(男女総合成績第1位)・皇后杯(女子総合成績第1位)の獲得を目指し、代表選手が各競技で熱い戦いを繰り広げます。
 栃木県での国体の開催は、昭和55年の第35回国民体育大会(栃の葉国体)以来、42年ぶりです。令和4年(2022年)に開催される第77回国民体育大会では、「いちご一会とちぎ国体」として、競技得点の対象になる「正式競技」のほか、「特別競技」「公開競技」「デモンストレーションスポーツ」といった競技を実施します。
 小山市では、正式競技5競技(水球、新体操、空手道、ウエイトリフティング、軟式野球)と、デモンストレーションスポーツとしてフォークダンスが開催されます。

全国障害者スポーツ大会(大会)について

大会とちまる 平成12年(2000年)に「全国身体障害者スポーツ大会」と「全国知的障害者スポーツ大会」が統合されてつくられた、国内最大の障がい者スポーツの祭典です。障がいのある選手が競技などを通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、多くの人が障がいに対する理解を深め、障がいのある人の社会参加を推進することを目的としています。
 小山市では、車いすバスケットボールが開催されます。

 ※いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会の詳細については、県実行委員会のホームページ<外部リンク>をご覧ください。

 

愛称

国体愛称
大会愛称
 「いちご」の生産量が半世紀にわたって日本一の栃木県。「いちご王国」で行われる大会に参加するすべての人々が、県民の心のこもった様々なおもてなしに出会い交流を深めることで新たな夢や感動が生まれることを目指します。

スローガン

夢を感動へ感動を未来へ
 アスリートたちが夢に向かって突き進む姿は、大会に参加するすべての人に感動を与えます。その感動をレガシーとして、未来の人づくり、地域づくりにつなげていきたいという願いが込められています。
第77回 国民体育大会
第22回 全国障害者スポーツ大会