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※終了※第35回ヤナギ・セイタカアワダチソウ除去作戦

印刷用ページを表示する更新日:2021年11月29日更新 <外部リンク>

令和3年11月28日(日曜日)に第35回ヤナギ・セイタカアワダチソウ除去作戦を実施します。   

 小山市ではラムサール条約湿地「渡良瀬遊水地」の貴重な湿地環境を保全するため、関係機関・団体やボランティアのご協力のもと、湿地の希少植物の生育に悪影響を及ぼすヤナギやセイタカアワダチソウの抜き取り作業を「ヤナギ・セイタカアワダチソウ除去作戦」として平成26年度から実施しております。
 今年度も年3回(第33~35回)を実施予定ですので、たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。
除去作戦
渡良瀬遊水地ヤナギ・セイタカアワダチソウ除去作戦
【参加者の皆様へのお願い】
新型コロナウイルス感染症対策として、下記事項へのご協力をよろしくお願いします。
(1)受付時の混雑防止のため、参加票または任意の用紙に「住所・氏名・電話番号・団体名(任意記入)」を事前に記入し、当日受付にご提出ください(参加票を提出した場合、当日の名簿記入は不要です。)。また、「令和3年度 小山市渡良瀬遊水地湿地保全サポート団体」の表彰を希望される団体は必ず団体名をご記入ください。※表彰制度は下記参照
(2)発熱、息苦しさ、強いだるさ、せき・のどの痛みなどの症状がある方や新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触がある方は参加をご遠慮ください。
(3)マスクを着用してお越しください。
(4)会場での咳エチケットや検温、手指消毒にご協力ください。
(5)活動時は、人との間隔はできるだけ2m(最低1m)を空けて作業をお願いします。

小山市渡良瀬遊水地湿地保全サポート団体の表彰制度について(平成29年度より実施中)

今年度実施される「ヤナギ・セイタカアワダチソウ除去作戦」のすべての回(10月9日の第34回の除去作戦は新型コロナウイルスの影響で中止となったため除きます)に、5人以上で参加をされた団体・企業等を「令和3年度小山市渡良瀬遊水地湿地保全サポート団体」として感謝状を贈呈するとともに、その功績を広く一般に公表いたします(詳細は下記の要項をご覧ください)。
<令和元年度小山市渡良瀬遊水地湿地保全サポート団体>(15団体)※令和2年度は中止
アクリーグ株式会社、株式会社足利銀行、潮田建設株式会社、思川西部土地改良区、栃木県立小山北桜高等学校、株式会社オリジン、大和ハウス工業株式会社、株式会社栃木銀行、株式会社巴コーポレーション、西原・ヴェオリア・ジェネッツ・日本環境クリアー特定業務委託共同企業体、日本無機株式会社、社会福祉法人パステル、水戸証券株式会社、郵便局、株式会社ヨロズ栃木(五十音順)

実施日時

令和3年11月28日(日曜日)【小雨決行・雨天中止】
○スケジュール
 午前8時30分~  受付開始(場所:渡良瀬遊水地第2調節池内 環境学習フィールド3)
 午前9時00分~  作業開始
 午前10時00分   作業終了
※1 中止の場合は、前日までに小山市ホームページに中止の旨を掲載します。
※2 ゴミ袋は主催者側で用意します。軍手をお持ちください。
※3 汚れてもよい服装(肌を守るために長袖・長ズボン)と長靴でお越しください。
※4 駐車場は生井桜づつみ堤防上をご利用ください。尚、駐車スペースに限りがあることや環境保全の観点から、自動車はできるだけ相乗りによる参加をお願いします。

なぜ「セイタカアワダチソウ」・「ヤナギ」を除去するのか

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ

 北アメリカ原産のキク科の外来植物で、繁殖力が強く、根から化学物質を出し、他の植物の生育や種子が発芽するのを妨げます。遊水地内にも急速に広がっており、絶滅危惧種を含む在来植物を駆逐してしまうおそれがあります。

ヤナギ

ヤナギ

ヤナギは外来植物ではありませんが、ヤナギが密生すると、絶滅危惧種を含む在来植物の発芽と育成が妨げられます。特に、湿地再生のための掘削地(環境学習フィールド等)では、掘削後の裸地になったところに、種子が飛んできて密生してしまうことから、除去をする必要があります。

会場周辺地図

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