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【2022年】コウノトリのヒナの愛称について

印刷用ページを表示する更新日:2022年4月4日更新 <外部リンク>

コウノトリのヒナ2羽の愛称が決定しました!

愛称「ひなた」 J0424(メス) 足環(右)青黄・(左)緑緑

応募総数メス355点のうち13点(1位)

【命名理由】父親の「ひかる」のような輝くイメージから、今の世の中を明るくあたたかく照らしてほしいという願いが込められています。

愛称「セラ」 J0425(オス) 足環(右)青赤・(左)黒黒

応募総数オス355点のうち13点(1位)

【命名理由】渡良瀬遊水地の「瀬」・「良」になぞらえて。「わたる」「ゆう」「りょう」に続いて、誕生した場所の名前にちなんだものです。

愛称の応募を締め切りました(4月28日)

4月1日から4月28日までの募集により、全国から約350件もの応募をいただきました。
応募いただいた皆さまに、厚く御礼申し上げます。
愛称は、皆さまからの応募を集計し、ヒナの性別が判明した後に命名します。

【2022年】コウノトリ「ひかる」・「レイ」ペアから誕生したヒナの愛称を募集します

募集チラシ(イメージ)
▲募集チラシのイメージ
 小山市ではラムサール条約湿地「渡良瀬遊水地」の「保全」と「賢明な利用」のため、コウノトリをシンボルとした貴重な湿地環境の保全と地域の活性化に取組んでいます。これまでの取組みが実を結び、渡良瀬遊水地第2調節池内の人工巣塔に定着し、「2月22日に産卵が開始したと推定」したペアについて、3月29日には、ヒナがふ化した時に見られる親鳥が餌を吐き出すような行動が観察され、4月1日に、ヒナの姿が初めて確認されました。
 渡良瀬遊水地での野外繁殖によるコウノトリのヒナ誕生は、一昨年5月に東日本で初めて確認されて以降(※)、3年連続となります。
※昭和46年に国内野生コウノトリが絶滅し、平成17年に兵庫県での野生復帰開始以降東日本初
 3年連続となるコウノトリのヒナ誕生を記念し、4月28日(木曜日)までヒナの愛称を渡良瀬遊水地関係4市2町(茨城県古河市、栃木県栃木市、小山市、野木町、群馬県板倉町、埼玉県加須市)で一般募集します。
 多くの皆さんのご応募をお待ちしています。

募集期間

令和4年4月28日(木曜日)まで ※当日消印有効

応募方法

次の事項を明記の上、下記応募先まで郵送・Fax・メール・直接持参、または、小山市ホームページからご応募ください。
 (1)ひなの愛称(漢字の場合はフリガナ)及び性別(※ひなの性別が判明していないため、オス・メス各1点まで応募可)
 (2)愛称の理由
 (3)応募者の郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・年齢・電話番号
 ※どなたでもご応募いただけますが、お一人様につきオス・メス各1点まで応募可能です。
 ※応募の重複や記入事項に不備がある場合は無効となることがあります。
 ※すでにコウノトリの愛称として使用されている名前は採用されないことがあります(すでにコウノトリの愛称として使用されている名前の一覧はチラシをご確認ください)。

応募先

●小山市自然共生課 〒323-8686 栃木県小山市中央町1-1-1 
 Tel:0285-22-9354 Fax:0285-22-8972
●小山市渡良瀬遊水地コウノトリ交流館(直接持参のみ受付、郵送不可)
 休館日:月(祝日を除く)、祝日の翌日(土日・祝日を除く)、年末年始(12月29日~1月3日)
 開館時間:4月~9月 9時30分~17時00分、10月~3月:9時30分~16時00分

選考方法

ご応募いただいた愛称の中から、(1)小山市や渡良瀬遊水地にふさわしい名前であること、(2)多くの方に親しみやすい名前であること、(3)応募数が多い名前であること等を考慮し、選考します。

愛称の決定時期

令和4年5月下旬頃を予定(決定後、市ホームページや報道発表等により公表します)

その他

採用された愛称を応募していただいた方に、渡良瀬遊水地関係4市2町の特産品を各1名様ずつ合計6名様に贈呈させていただきます。
※応募多数の場合は抽選となります。また、抽選となった場合、結果は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

関連情報

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