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微小粒子状物質(PM2.5)について

印刷用ページを表示する更新日:2021年6月15日更新 <外部リンク>

PM2.5とは

PM2.5とは、大気中に浮遊している粒径2.5μm(マイクロメートル)以下の微小粒子状物質をいい、自動車の排気ガスなど発生源から直接排出される一時粒子と大気中のガス成分が光化学反応等により生成される二次粒子が主な原因であると考えられています。微小な粒子のため、肺の奥深くまで入りやすく、健康への影響が心配されています。
注)1μm=1/1000mm

PM2.5の監視体制

大気中の微小粒子状物質PM2.5の状況は、栃木県が小山市内1ヶ所を含め計9ヶ所に自動測定器を設置し、大気中のPM2.5の濃度を24時間連続で測定を行っています。また、測定結果についても「とちぎの青空」のページで公表されています。
とちぎの青空<外部リンク>

PM2.5の注意喚起情報

PM2.5濃度が下記の基準となる値を超えると予想される場合、安全安心情報メール(気象・災害情報)等を通して皆さんに注意喚起情報をお知らせいたします。

注意喚起のための基準となる値(環境省)の画像
注意喚起のための基準となる値(環境省)

小山市安全安心情報メールへの登録方法
また、栃木県防災メールでも注意喚起情報をお知らせしています。
栃木県防災メール(新しいウィンドウで開きます)<外部リンク>

注意喚起情報が実施された時は

  1. 不要不急の外出を控えましょう。
  2. 屋外での激しい運動をできるだけ減らしましょう。
  3. 外出時にはマスクの適切な着用を行いましょう。
  4. 室内の換気は必要最小限にしましょう。

なお、呼吸器系の疾患のある方など高感受性者はより慎重な行動をお勧めします。