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マイナンバー制度を悪用した詐欺にご注意ください!!

印刷用ページを表示する更新日:2017年10月17日更新 <外部リンク>

マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得を行おうとする電話、メール、手紙、訪問等に関する情報が寄せられております。
また、消費者庁からマイナンバー制度をかたる不審な電話を受けた女性が、現金を支払わされる被害に遭ったと発表がありました。

不審な電話は、すぐに切り、来訪の申し出があっても断ってください。

このような電話などに注意してください!

  • マイナンバーの通知や利用、個人番号カードの交付などの手続で、
    • 国の関係省庁や地方自治体などが、口座番号や口座の暗証番号、所得や資産の情報家族構成や年金・保険の情報などを聞いたり、お金やキャッシュカードを要求したりすることは一切ありません。
    • ATMの操作をお願いすることも一切ありません。こうした内容の電話や手紙、訪問には応じないでください。
  • 電話、メール、訪問などにより、マイナンバーの安全管理対応の困難さなどを過度に
  • 誇張した商品販売や不正な勧誘などには十分注意してください。
  • マイナンバーの関連であることをかたったメールが送られてきた場合、自分の勤務先な
  • ど送付者が明らかなものを除き、安易に開封しないよう、注意してください。
  • 「なりすまし」の郵送物にご注意ください!
    • マイナンバーは、「通知カード 個人番号カード交付申請書 在中」、「転送不要」と赤字で書かれた封筒に入って、簡易書留で各世帯に郵送されます。普通郵便でポストに入っていることはありません。また、配達員が代金を請求したり、口座番号などの情報を聞いたりすることもありません。
    • 個人番号カードの交付申請の返信用封筒には、顔写真や個人情報を含んだ申請書を入れて、返信いただくことにしています。返信用封筒の宛先が「地方公共団体情報システム機構」であるか、ご確認ください。個人番号カードの交付申請書に口座番号などを記載することはありません。
  • 「あなたの名前やマイナンバーを貸してほしい」といった依頼は詐欺の手口です。こうした手口で、人を欺くなどして、他人のマイナンバーを取得することは法律により罰せられます。なお、不正な提供依頼を受けて自分のマイナンバーを他人に教えてしまっても、刑事責任を問われることはありません。

問合せ先

不審な電話などを受けたら

  • 小山市消費生活センター
    • 電話:0285-22-3711
    • 時間:9時から16時(土曜・日曜・祝祭日以外)
  • 消費者ホットライン
    • 電話:188
      ※原則、最寄りの市区町村の消費生活センターや消費生活相談窓口などをご案内しますので、相談できる時間帯は、お住いの地域の相談窓口により異なります。

詐欺など被害に遭われたら

  • 警察相談専用電話
    • 電話:#9110 または最寄りの警察署まで
    • 時間:#9110は、原則、平日の8時30分から17時15分(※各都道府県警察本部で異なります。土日祝日・時間外は、24時間受付体制の一部の県警を除き、当直または留守番電話で対応)

マイナンバーが含まれる個人情報(特定個人情報)の取扱に関する苦情

  • 特定個人情報保護委員会 苦情あっせん相談窓口(10月5日~)
    • 電話:03-6441-3452
    • 時間:9時30分-12時00分、13時00分-17時30分(平日)

関連リンク

国民生活センター<外部リンク>
マイナンバー制度を悪用した詐欺に関する国民生活センターのサイトです。