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小山市はこんなまち

印刷用ページを表示する更新日:2017年10月17日更新 <外部リンク>
  1. 小山市は栃木県南部に位置し、首都圏からは北に約60キロメートル、県都の宇都宮市からは南に約30キロメートルの距離にあります。東の茨城県水戸市、西の群馬県前橋市・高崎市の北関東の雄都を結ぶと、丁度、真ん中にあたります。
  2. 関東平野のほぼ中央に位置し、市の中央には母なる川「思川」が、東には鬼怒川が南流し、西南部にはラムサール条約湿地である渡良瀬遊水地が広がるなど「水と緑と大地」の美しく豊かな自然と、琵琶塚・摩利支天塚古墳等7つの国指定史跡を代表に数多くの歴史的・文化的遺産を有し、農業・工業・商業の調和のとれたまちとして発展しています。
  3. 人口は、約166,000人の県内第2位の都市となっています。
  4. そして、何よりも2つの魅力的な長所を持っています。

長所1.交通アクセスが抜群のまち

鉄道は、南北のJR宇都宮線と東北新幹線を軸に、東からJR水戸線、西からJR両毛線が小山駅で結節し、道路は、国道4号と新4号国道、国道50号の広域幹線道路が市内を縦横に走り、大変に交通アクセスの良いまちです。

小山市の位置図
小山市の位置図

JR小山駅付近
JR小山駅付近

長所2.水と緑と大地の豊かな自然と歴史・文化が調和するまち

小山市は、2012年にラムサール条約湿地登録された「渡良瀬遊水地」や思川をはじめとする「水と緑と大地」の豊かな自然環境を有し、2010年にユネスコ無形文化遺産に登録された「本場結城紬」や、徳川幕府三百年の道筋を付けた天下分け目の軍議「小山評定」が行われた開運の地であり、古代から連綿と続く数多くの貴重な歴史と文化が調和したまちです。

渡良瀬遊水地
渡良瀬遊水地

結城紬の地機織り
結城紬の地機織り

史跡 小山評定跡
史跡小山評定跡

摩利支天塚古墳(左)と琵琶塚古墳(右)
摩利支天塚古墳左と琵琶塚古墳右