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赤水について

印刷用ページを表示する更新日:2019年4月1日更新 <外部リンク>

通常の水道水は無色透明ですが、配管中の鉄サビが原因で水に赤い色が着くことがあります。薄いものは黄色っぽく濃いものは赤茶色に見えますが、これらをまとめて赤水と呼んでいます。

本管が原因の赤水について

水道管の取替えや新設工事に伴い、赤水が発生することがあります。

赤水が想定される場合は、事前に、対象地域の皆さんに『赤水のお知らせ』を地元自治会に回覧し、周知致します。その際は、ご注意下さいますようよろしくお願いします。

宅内配管が原因の赤水について

近隣の家で赤水が出ておらず、流し始めだけ赤水が出る場合は宅内配管の鉄サビが原因と考えられます。

配管の老朽化による鉄サビが原因の場合は、根本的な解決として配管の布設替えが必要となります(配管工事は個人負担となります)。

赤水が出てきた場合

  1. 誤って飲んでしまっても健康上問題ありませんが、念のため飲用及び洗濯は控えてください。
  2. 使い始めはしばらく流していただき(バケツ1杯程度)、元のきれいな水に戻ったらお使いください。そのとき流した水は掃除や庭の水まき等、飲用以外で有効利用してください。
  3. いつまでも赤水等が出るときは小山市水道事業にご連絡・ご相談下さい。