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水道の使用水量が増えた場合(漏水減免の手続き)について

印刷用ページを表示する更新日:2021年11月17日更新 <外部リンク>

水道の使用水量が増えた原因として、下記の理由等が考えられます。

  1. お客様のご使用状況の変化(人数増・使い方)
  2. 季節的な増加
  3. 水道メーターの異常
  4. 漏水

漏水は早期発見・早期修繕

漏水をしていると、貴重な水が無駄になるばかりでなく料金も高額になります。月に一度は水道メーターを調べてみてください。

簡単な漏水の調べ方

ご家庭の蛇口をすべて閉めて、水道メーター内のパイロットマーク(銀色)が少しでも回っているときは、どこかで漏水していると思われます。このような時は、市指定給水装置事業者(市指定工事店)へ修理の依頼をしてください。なお、修理費はお客様のご負担となります。

もし、お知り合いの水道工事店がない場合や連絡先がわからない場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

 

※土曜・日曜・祝日は休みです

※営業時間外は宿日直者(委託)が応対します。詳しい内容をお知りになりたい場合は営業時間内(平日・8時30分から17時15分)にお問い合わせください。

漏水減免のお手続き

漏水した箇所を修理した後、修理箇所によっては料金が減額になる場合があります。基本的には地中や壁中の配管での漏水など、漏水が容易に確認できない場合は減額になります。減額の対象期間は、漏水があった使用期間(定期の検針期間)の1期(2ヶ月間)となりますので、早めに修理を依頼してください。

(注)蛇口の閉め忘れや水洗トイレの故障等は減額になりません。

 

漏水の減免をご希望される場合は、修理を行った業者に依頼をして減免申請書を提出してください。また、修理箇所の写真や修理費の領収書等を添付していただく場合もあります。