ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
フロントページ > 組織でさがす > 教育総務課 > 豊田中学校区のこれまでの取組(H27~R2)

豊田中学校区のこれまでの取組(H27~R2)

印刷用ページを表示する更新日:2021年3月31日更新 <外部リンク>

前提となっている小山市の各種計画について

各種提言書・計画のページへのリンク

​これまでの取組(H27~29)

新設小学校建設に向けた基本構想・基本計画の策定(平成27-29年度)

 小山市ではより良い教育環境の構築に向け小中一貫教育や学校適正配置等について、検討を進めてきました。そして、平成26年度から、小中一貫校としての条件が最も整っている豊田中学区と絹中学区を小中一貫校推進モデルとして、地域における学校の在り方について検討をするため、自治会代表者、PTA役員、学校関係者等を構成委員とする小中一貫校(豊田中学区)推進委員会が立ち上がり、小学生以下の子どものいる全世帯及び地域住民へのアンケート調査や保護者及び自治会説明会の開催を通し、スクールバス、通学路や学校運営等に関する要望や課題について検討を重ねてきました。
 平成27年4月には、豊田南小・豊田北小を統合し豊田中との小中一貫校とすることとした「小山市小中一貫校(豊田中学区)整備等に関する基本構想」を策定し統合への方向を決定しました。
平成28年4月には、具体化に必要な課題の検討や学校校地の検討や施設配置の検討について、地域アンケート調査を踏まえた「小山市豊田地区新設小学校基本構想」を策定しました。
 平成29年4月には、施設整備の基本的な考え方や基本計画図の作成、概算事業費や整備スケジュール、今後の整備課題を整理した「小山市豊田地区新設小中一貫校基本計画」を策定しました。
 
以上の各構想・計画等については、以下のダウンロードよりご覧いただけます。

豊田地区における新設小学校設置に関するアンケート結果について(平成27年10月実施)

これまでの取組(H30~R1)

新設小学校の基本設計・実施設計(平成30年度~令和元年度)

小山市・小山市教育委員会では、豊田中学区新設小中一貫校(小学校)を整備していくため、学校用地を購入し、平成30年度の下半期から用地の造成工事を実施し、並行して平成30年度末から令和元年度末にかけて、校舎と屋内運動場の設計を進めてきました。

 

ここでは、新設校がどのような学校なのか、特色をご説明します。

1) 校舎は2階建てです。あたたかく温もりが感じられ、また、地区の田園風景にも調和するよう、木をふんだんに使用した「木の学校」にします。検討の結果、1階を鉄筋コンクリート造とし、2階を木造としました。そして、より木を感じられる2階に、普通教室や特別支援教室など、児童が最も長く生活する教室を配置することとしました。普通教室のほか特別教室にもエアコンを設置し、児童の生活と学習環境の向上を図ります。また、図書室とPc 室を一体化したメディアセンターを設置し、児童の学習の幅を広げます。

2) 屋内運動場も、校舎と同様に内装に木を多く使用します。昨年4月に開校した東城南小学校とほぼ同じ大きさです。屋内運動場にもエアコンを設置し、熱中症への対策や避難所としての機能を高めるほか、防音にも配慮するようにしています。

3) 新設校の南西に門を設置することで、豊田中学校との接続性を高めます小中一貫校として、児童生徒が両校を安全に、容易に行き来できるように配慮していきます。なお、正門は校舎の西の位置です。

~校舎・屋内運動場の建設工事は令和2(2020)年の10月から1年を要します~

 

鳥瞰図校舎南面パース昇降口廊下教室体育館

 

新設小学校のプールについて

新設小学校には、プールは設置しないこととなりました。

~検討してきたこと~
社会の変化に伴い、近年では学校のプールのあり方についても変化が生じてきています。
これまでは「1校1プール」は当然のことでしたが、全国的に将来を見据え、他の公共施設や学校施設と同様に、学校プールについても市の適切な集約化が求められてきています。県内でも半数以上の市や町で学校プールを一部廃止し、集約化を進めていることがわかりました。なお、小山市では今後、市全体の学校で計画的なプールの運用に努めてまいります。

~水泳の授業の実施案について~
当推進委員会では、事務局(市教育委員会)からの説明と提案をもとに、様々な角度から検討を行い、豊田中学区新設校ではプールを設置しなくても、トータルで良い面を感じることができました。

豊田新設校の水泳授業については、新たに次のような手段での実施を検討することとしています。

「民間スイミングスクール」を利用する案、栃木県立温水プール館の「公営プール」の利用案、「豊田中学校のプール」の中学校との共同利用案、閉校する「豊田南小・北小のプール」の利用案、という主に4案を検討しています。

「プールへの移動は必要だが、指導員の専門性を活かした指導により児童の安全性のほか、泳ぎの上達も期待できる。天候に左右されることもない」という理由から、「民間スイミングスクール」の利用案が多くの支持を集めました。

小山市小中一貫校(豊田中学区)推進委員会 会報

推進委員会にて検討を進めている内容について、会報として定期的にお知らせしています。
リンク先より、委員会の結果概要を掲載した会報をご覧いただけます。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)