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豊田小中一貫校がスタートします

印刷用ページを表示する更新日:2022年4月1日更新 <外部リンク>

豊田小学校が開校します

 豊田小学校

小山市立豊田南小学校、小山市立豊田北小学校が令和4年3月31日にて閉校し、4月1日より小山市立豊田小学校が開校します。また、豊田中学校と豊田小学校とで構成する小中一貫校「豊田小中一貫校」がスタートします。

豊田小中一貫校について

豊田中学校に併設する豊田小学校の開校により「豊田小中一貫校」がスタートします。


小中一貫校がスタートすることにより、小学校と中学校とで共通の教育目標を設定し、9年間つながりのある教育を実施します。
そして、小学校と中学校の教員の行き来が可能になり、子どもたちは質の高い授業を受けることができるようになります。

また、運動会や学校祭などの学校行事についても、小・中が一緒になって実施することができるようになります。


「豊田小中一貫校」の詳細については次のリーフレットもあわせてご覧ください。

「豊田小中一貫校」校章デザインについて

「豊田小中一貫校」がスタートすることに伴い、豊田小学校と豊田中学校で共通のデザインの校章が用いられることとなりました。

これに関連して、令和3年度の1学期末には豊田南小・豊田北小・豊田中の児童・生徒に校章デザインの募集を行いました。

その後、各校から推薦された案を関係職員で審査し、地域の代表の方で構成される推進委員の方々の最終審査により、以下のようなデザインが選定されました。

   校章

 

このデザインには、稲穂やリボンなど3校の校章に共通してあったモチーフを受け継ぎつつも、「豊田」のうしろにある3つの花びらによって、3つの学校が合わさり、新しくも伝統のある「豊田小中一貫校」のイメージが表されています。

 

豊田小学校の新校舎について

校舎の特徴について

○環境にやさしく、温かみや親しみやすさが感じられる木をふんだんに活用した「木の学校」となっています。また、のどかな田園環境との調和があり、子どもたちや地域の方が愛着や親しみをもって利用できる学校とし、落ち着きの中にも、新しく個性のあるデザインの施設となっています。

 昇降口     教室

 

 

○校舎は1階が鉄筋コンクリート造、2階が木造の構造となっています。また、児童の安全面や、より木を感じることができるよう2階に教室(普通教室・特別支援教室)を配置し、1階に管理棟や特別教室を配置しています。さらに東西に長い校舎も特徴的で、その長さは約125メートルにもなります。

 校舎     廊下

 

 

○本校の特徴として、2階には図書室とパソコン室を合わせた「メディアセンター」を配置しています。また、惜しまれつつ閉校する豊田南小と豊田北小の歴史資料を保存・展示する歴史展示スペースを配置しています。

 メディアセンター     本棚

 

施設の特徴について

○屋内運動場(体育館)は十分な広さを確保するとともに、暑さへの対策として空調(冷房)を設置しました。

 体育館     ゴール

 

 

 

○校庭は他校と比べても広くなっています。また、校舎北側の駐車場にはスクールバスの停留所が設置されます。(3月にかけて外構工事が行われています。)

 校庭     校庭2

 

 

感染症対策について

現在、新型コロナウイルス感染症のリスクが懸念されているところですが、豊田小学校では以下のような対策を行う予定です。

●換気・・・各室に換気扇や網戸を設置しています。

●水道・・・レバー式の蛇口(手洗い・水飲み)、およびセンサー式の蛇口(トイレ)を使用しています。

●その他、市内の他の学校同様に抗ウイルスコーティングを実施する予定で、学校生活の中でも密を避けるような取組を実施します。

 

 水道

スクールバスについて

豊田小学校では統合により遠距離通学となる児童の送迎のためにスクールバスを運行します。

バスについては29人乗り(運転手含む)マイクロバスが4台での運行予定です。

スクールバスの運行が、朝の通勤やゴミ出しの時間と重なりますが、ドライバー・地域の皆さまにおかれましては、バスの運行に関してご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

     バス停

令和2年度までの取り組みについて

豊田小中一貫校に関する令和2年度までの取り組みについては、こちらからご覧いただけます。

推進委員会会報について

豊田小学校の開校および豊田小中一貫校のスタートについては、小山市小中一貫校(豊田中学区)推進委員会という地域の代表者による会議で検討されてきました。

推進委員会での取り組みについては会報からもご覧いただけます。

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