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はとむぎの実証研究について

印刷用ページを表示する更新日:2020年9月1日更新

はとむぎ摂取による
ホメオスタシス多視点評価システム実証研究

はとむぎ茶

 

2018年に内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(S I P)の

次世代農林業水産業創造技術の開発研究に 【小山市のはとむぎ】 が選定され

医療用検査キットの開発などに取り組む「ヘルスケアシステムズ」(名古屋市)と

新小山市民病院、小山市の3者共同で

はとむぎ摂取による健康保持機能に関する実証研究を実施しました。

 

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S I P : Cross Ministerial Strategic Innovation Promotion Program
総合科学技術・イノベーション会議が「社会的に不可欠で、日本の経済・産業競争力にとって重要な
課題を府省及び分野横断的に基礎研究から実用化・事業化までを見据えて実施する国家プロジェクト

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試験概要

はとむぎ茶

 

2018年4月に300人の20歳~64歳の健康な市民(日本人)の男女を対象に

採血、計測、問診、生活習慣アンケートでスクリーニング検査を実施し

医師による総合的な判断から被験者120名を選出。

6月から、小山市産100%の「はとむぎ茶」と一般の「むぎ茶」を飲む

60人ずつの2グループに分け、500ミリリットルずつ、8週間毎日摂取し

免疫に関わる細胞の働きや体内に侵入した細菌を捕食するマクロファージの活性化度合い

血中の悪玉コレステロール減少量などの指標から免疫力の推移を観察しました。

 

 

小山市産はとむぎ茶を飲んだグループには効果が示唆された

はとむぎ茶

 

炎症を抑える効果

血管の弾力性を保つ効果

脂質異常症の予防効果

肝機能改善の効果

動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果

肌のキメを良くする効果

 

実証研究結果表

↓ わかりやすく動画でご紹介します ↓

https://www.youtube.com/watch?v=ZMKT1xE_3sE<外部リンク>

 

 

健康長寿はとむぎ100歳 講演会・シンポジウム

講演会

平成31(2019)年2月24日(日曜日)に開催された

「健康長寿はとむぎ100歳 講演会・シンポジウム」にて研究結果が公表され

約700名を動員し、注目を集めました。

【基調講演】

「小山市のはとむぎ実証研究結果から見えてきた はとむぎの可能性」

愛知学院大学客員教授 大澤 俊彦 先生

【シンポジウム】

「はとむぎで健康長寿を目指すまち おやま」

座長 新小山市民病院 島田 和幸 先生

シンポジスト 東京大学名誉教授 阿部 啓子 先生

シンポジスト 金沢大学名誉教授 太田 富久 先生

 

 

 

学会発表

第17回 日本機能性食品医用学会総会に於いて発表されました。

開催日 : 令和元(2019)年12月7日(土曜日)・8日(日曜日)

会場 : 国際医療福祉大学赤坂キャンパス

演題 : 小山産ハトムギ実証研究から得た ハトムギの新たな効果

発表者 : 新小山市民病院 予防医学センター長 中野 真宏 先生

 

*全35の大学・研究機関からの発表された演題の中から

2題のみに与えられた 優秀演題に選ばれました。

 

 

<外部リンク>

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