「おやまわたらせワイズユースビジョン(第3期渡良瀬遊水地関連振興計画)」を策定しました。
計画の概要
2012年に国際的に重要な湿地としてラムサール条約湿地に登録された渡良瀬遊水地は、面積約3,300haの本州以南最大のヨシ原を有する湿地として、洪水被害を防止する治水の要であるとともに、絶滅危惧種を含む多くの貴重な動植物が生息・生育する「自然の宝庫」です。
小山市では、2014年3月に「渡良瀬遊水地関連振興5箇年計画」を策定し、「賢明な活用の3本柱」に基づき取組を推進してきました。また、2018年3月には、次期計画として「小山市渡良瀬遊水地観光地化推進5カ年計画~エコ・アグリツーリズムの推進~(第2期渡良瀬遊水地関連振興計画)」を策定し、2020年に渡良瀬遊水地のエコツーリズムや地域活性化の拠点施設となる「渡良瀬遊水地コウノトリ交流館」を開館し、様々な企画展やエコツアーおよび環境学習を実施してきました。この度、計画策定から5年以上が経過し、今後の渡良瀬遊水地及び周辺地域における将来像を設定するとともに、推進すべき具体的な施策を検討・実施し、取組をさらに深化させていくことが重要であることから「おやまわたらせワイズユースビジョン」として改定を行いました。
本計画の策定にあたっては、「渡良瀬遊水地コウノトリ交流館」について、渡良瀬遊水地や周辺地域の魅力発信を通じて、交流人口の増加や地域活性化に資する場所となるよう、周辺地域を含めた施設の今後のあり方を検討し、計画全体の整合性を図ることで、持続可能な地域づくりを推進してまいります。
【概要版】
おやまわたらせワイズユースビジョン_概要版 [PDF形式/14.18MB]
【本編】
おやまわたらせワイズユースビジョン_本編1~4章 [PDF形式/15.25MB]
おやまわたらせワイズユースビジョン_本編5章 [PDF形式/16.96MB]
おやまわたらせワイズユースビジョン_本編6章ゾーン(1)~(2) [PDF形式/28.33MB]